こよりだよりvol.53 大分県臼杵市「カボス果汁」|【公式】Coyori(こより)の通販サイト

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想いをつなげるこよりだより 2017・初夏vol.53 大分県臼杵市「カボス果汁」

カボスの生産者:峯孝義さま 「カボスと過ごす毎日がとても幸せです。」

一昨年までJAおおいたの「県南カボス部会」部会長を務める。昨年「農業功労賞」を受賞。

取材担当:Coyori企画担当 光武 「40年変わらずカボスの仕事が好きという峯さんの言葉が印象的でした。」

太陽の光を浴びて栄養たっぷりに育った早緑色のカボス

別府や湯布院など名だたる温泉地を誇る大分県。そんな大分県の特産物が全国で9割以上の生産量を占めるカボスです。江戸時代に医師が京都から持ち帰った苗木を大分に植えたのがはじまりとされています。ビタミンCやミネラルが豊富なカボスは、風邪予防や疲労回復に効果を発揮。さらに、大分カボス果汁を添加すると、添加しない時に比べて皮脂の酸化を97%も抑える抗酸化作用があり、近年注目を集めています。

光対策プロテクトUVの素材、カボスを取材しました。

今回取材をさせていただいたのは、露地カボスの生産者、峯さんです。峯さんは、合計約6000坪もの2つのカボス畑を有し、収穫以外の作業をたった一人で行っています。一年中、朝から晩までカボスに向き合う峯さんに、カボスへの想いやこだわりをお伺いしました。

花1輪につき、実が1個なるカボス。「花の数が多すぎると実になった時に、木が耐え切れず自然落下で落ちていくんだよ。」と峯さん。

炎天下でも、とげが刺さっても、一つ一つ手作業で。カボスの魅力を全国へ。

濃い緑であるほど価値が高いといわれるカボス。太陽光をたくさん浴びるほど濃い緑になるため、周りの枝や葉の剪定が必要となり手間暇がかかります。カボスの旬の時期は8月から10月。収穫は炎天下で行われ、毎年なんと60トンもの収穫を、たった3人で行っています。カボスの枝には無数のとげがあり、収穫時にケガをすることも。そんな過酷な環境下でも「大変と思うかどうかは自分次第。大好きなカボスの仕事ができて最高。」と語る峯さん。

5月中旬に取材をしたため、ちょうど花が咲き始める頃。甘みのある爽やかな香りを感じました。

カボスの可能性を信じ、その魅力を全国へ広めたい。

また毎年、県の新職員の研修の一環として、一日収穫体験の受け入れを行っています。さらに長年に渡りJAおおいたの「県南カボス部会」部会長を務め、全国にカボスの魅力を広めたいとの想いから、カボスを使った県産品などの提案を積極的に行ってきました。それらの功績は、昨年「農業功労賞」を受賞するほど。

京都から持ち帰られた元祖木の2世。元祖木が枯れる昭和63年以前に、高接ぎにより育成。

味噌汁にカボスを絞ったり、鍋料理には大根おろしにカボス果汁と醤油を入れたりと、大分の地元の方ならではの食べ方についても教えていただきました。

そんな峯さんの深い愛情と太陽の強い光を受けて育ったカボスの力を、光対策プロテクトUVで是非ご実感ください。

峯さまとCoyoriスタッフ

過酷な環境下でも「カボスの栽培が楽しい」と思えるほどカボスに没頭する峯さんの姿勢を拝見して、感銘を受けました。私も峯さんのように、熱い想いを忘れずに仕事に取り組んでいきたいです。
(Coyori光武 写真左)

※原料の自然素材は、生育状況・収穫状況で産地が変わる可能性がございます。

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