こよりだよりvol.56 岩手県久慈氏「ヤマブドウ樹液」|【公式】Coyori(こより)の通販サイト

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想いをつなげるこよりだより 2017・残秋 vol.56 岩手県久慈市「ヤマブドウ樹液」

ヤマブドウの生産者:佐々木茂さま 「私が作りました!自慢のヤマブドウです!」
日本在来種であるヤマブドウ栽培のパイオニアである佐幸本店 代表取締役社長

取材担当:Coyori製品企画担当 吉田 「佐々木さんのこだわりに迫ります!」

つややかなヤマブドウを生み出す生命力つまった樹液

昨年から発売し、大好評の秋冬限定の美容液オイル-潤-。乾燥や気温の低下など、過酷な環境にさらされている秋冬の肌にアプローチする原料を探す中で出会った、岩手県久慈市の山中で採取されるヤマブドウ樹液を配合しています。

ヤマブドウは1粒が小さく、実がなるまでに一般的なブドウの3倍である6年もの時間がかかります。しかし、一般的なブドウの3~7倍ほどの鉄分とカルシウムを含みポリフェノールも豊富で非常に希少価値が高いことが特徴です。今回は、岩手県久慈市でヤマブドウの栽培からジュースとしての販売までを手掛ける株式会社佐幸本店の佐々木社長にヤマブドウの魅力や、樹液の化粧品原料としての開発までのお話を伺いました。

自然な製法にこだわった佐幸本店のヤマブドウジュース。グラスから漂う濃厚な香りは、3年間の熟成で醸成された奥深さを感じます。

生産者の偶然の発見から生まれた春先2週間のみ採取される希少なヤマブドウ樹液

冬の雪深い農園での偶然の発見からヤマブドウ樹液は化粧品原料として開発されました。2011年、大雪の影響で通常より遅い4月にヤマブドウの枝の剪定を行ったところ、枝から滴る樹液に気づきました。佐々木さんが手につけたところ、しっとりした感触を感じ、肌にとっていい効果があるのではないかと岩手県工業技術センターに相談。ちょうどその時、産学官共同プロジェクトを取り組んでいた東京農工大学の協力を得て、肌への効果の研究がはじまりました。
研究の結果、保湿性や肌状態の改善効果など、化粧品素材として優れた機能がわかり、化粧品原料としての開発がはじまったのです。

46年間有機無農薬栽培を貫く、こだわりの農園で栽培

樹液がとれるヤマブドウの樹は、46年間有機無農薬栽培を貫く、こだわりの農園で栽培されています。これまで、マイマイ蛾の影響で、4年間ヤマブドウの実がならないという苦労も経験。それでも無農薬にこだわり、栽培に重要な土づくりも、ヤマブドウの搾りかすの発酵物を活用するなど、徹底しています。
幾多の苦労を乗り越え、先代から引き継いだ技術・知恵を守りつつ、化粧品の原料としての開発という新しいチャレンジをする生産者様との出会いで、こよりは、特別な秋冬限定の美容液オイル‐潤‐をお届けすることができました。皆様のお肌でその効果を是非ご実感ください。

生産者様とCoyoriスタッフ

古くから馴染みあるヤマブドウをジュースとして広めながら、さらに化粧品原料開発という新たなチャレンジをされる佐々木さんの姿勢。こよりの製品開発に通ずるところがあり、その想いに感銘を受けました。
(Coyori吉田・写真右)

※原料の自然素材は、生育状況・収穫状況で産地が変わる可能性がございます。

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