なでしこたちの手仕事 | 第十二回 〜江戸衣裳着人形師〜|【公式】Coyori(こより)の通販サイト

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  • なでしこたちの手仕事 | 第十二回
  • 家族で受け継ぐ伝統の技を”今”を起きる感性で彩る。江戸衣裳着人形師 竹中温恵さん

    江戸衣裳着人形師竹中温恵さんプロフィール 1964年、重男氏と結婚。その後、3人の娘を育てながら、江戸衣裳着人形師の技術を習得。
    現在は、「鶴屋半兵衛」の号で人形を製作。荒川区登録無形文化財保持者。

    家族で受け継ぐ竹中家の人形作り。

    衣裳の裁断や縫製など、百を超える工程を丹念に仕上げて作る「江戸衣裳着人形」。人形にまとわせる着物を一枚ずつ丁寧に縫って着せているのが特徴です。
    竹中温恵さんが人形作りの世界に足を踏み入れたのは20歳の頃。「嫁ぎ先の家業だったからです。まさか自分が人形作りをするとは思っていませんでした」。

    目に見えない部分も手を抜くことなく丁寧に。

    人形作りは、何もかもが初めてだった温恵さん。子育てをしながら技術を身につけ、10年ほどかけてようやく自分なりの工夫をいかした人形が作れるようになったとのこと。
    「うちの人形作りは、祖母が明治時代の中頃に技術を習得したのがはじまり。目に見えない部分も手を抜かない丁寧な作り方を大切に守り続けるのが、私たち夫婦の役割だと思っています」。

    伝統の技をいかしながら今の時代を生きる人にも愛される人形を。

    同時に、「若い方にも飾って楽しんでいただくことが、江戸衣裳着人形の伝統をつないでいくことになる」という思いから、和装では珍しい同系色の濃淡を重ねていく衣裳の色合わせや柄選びなど、女性の目線をいかした温恵さんならではの工夫も。人形作りは、やがて娘さんに受け継がれていきます。「娘には伝統を大切にしながら、でも、その重みに押しつぶされることなく、私も驚くような自分らしい人形を作っていってほしいですね」。

    • 着せ付けの作業途中。仕上がったときに見える裾の部分だけでなく、1枚ずつきちんと仕立てて着せつけます。

    • 男雛と女雛の衣裳は、同じ柄の色違い。温恵さんのこだわりです。

    • 着物は全て手作り。一枚一枚和紙と貼り合わせた生地を丁寧に着物に仕立てます。

    • 色とりどりの生地。一体の人形に使われるパーツは約100種類にも及びます。

    • 力のいる胴は主に重男さんが、着物は温恵さんが受け持ち、夫婦二人三脚で人形をつくりあげます。

    • 男雛の衣裳の狩衣。

    • 雛人形
    • 端午飾り(大将)
    • 創作 雛人形
      袖口が現代的にアレンジされています。
    竹中家で生まれ、代々受け継がれてきた江戸衣裳着人形は、わが家の伝統工芸であり、家族の誇りです。

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