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受け継がれてきた技で、自由に私だけの作品を。江戸切子小川郁子さん

江戸切子
小川郁子さんプロフィール
江東区森下文化センター・江戸切子教室に入会。大学卒業後、小林英夫氏に弟子入り。
「伝統工芸新作展」「日本伝統工芸展」など受賞多数。日本橋三越本店などで展覧会を多数開催。

江戸切子の
美しさに魅せられて。

小川郁子さんと江戸切子との出会いは、大学入学前の春休み。区の広報紙に載っていた生徒募集の記事がきっかけでした。区が主催する「江戸切子」教室に通い始めた小川さんは、すぐにその魅力の虜となり、4年後、講師の小林英夫さんに弟子入りを果たします。

とにかく、江戸切子が好き。
だから、続けていられる。

昔気質の50歳以上年上の師匠とふたりで切子と向き合う日々。「つらいな、と思うことはあっても、切子を嫌いになることは一度もありませんでした」。
そして9年後、小川さんは“卒業”を告げられます。販路のあてもなく途方に暮れたものの、初めて知人から受けた器以外の注文「江戸切子の帯留め」がきっかけとなり、仕事が軌道に乗り始めました。

私がずっと続けていくことが、
今までの江戸切子を廃らせないこと。

「江戸切子にはセオリーのようなものもありますが、必ずしも守る必要はなくて、本当に自由なんです。」
ただ、それは、師匠がみっちりと仕込んでくれた基本の技があってこそ。独り立ち後は師匠がいつも自由な作品づくりを後押ししてくれたことが、今の小川さんの作風につながっています。
「好きで続けているだけなので、伝統を受け継ぐ、といったような気負いは全くありません。ただ、私が続けていくことが、今までの江戸切子を廃らせないことだと思っています」。

  • 切子作業シーン。

  • 素材にペンで縦横の線を引く、デザインの下書きにあたる割り出しという作業。

  • 高さ約30センチの花瓶。テーマは丸。丸に刻まれた様々な柄が特長。制作日数は約一ヶ月半。

  • 伝統とモダンが融合したデザインが特長。

  • 生地とよばれる作品のベース。すべてオリジナルの型紙をつくり、吹きガラスの作家に依頼。

  • 研磨部に人工ダイヤを使用した大小のダイヤモンドホイール。

  • 花瓶(ピンクゴールド)

  • 蓋物
    (左は槻(つき)、右は銀の蓋)

  • 帯留め

  • グラス
    (赤の発色が難しい)

  • カラフェ
    (斬新なデザイン)

自分の思いを江戸切子に自由にのせて誰の真似でもない自分だけの作品をつくっていく。

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Coyori(こより)|JADMA 社団法人 日本通信販売協会会員
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