老舗の職人技が生み出す「こく生石鹸」 奇跡のリンゴで角質オフ&黒砂糖でもっちり肌を実現。

製品 2024.06.25
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こく生石鹼

 

こんにちは、Coyoriスタッフの高橋です。

本日は、私も愛用しているCoyoriの隠れたロングセラー商品

「こく生石鹼」の魅力についてご紹介いたします。

 

なんとこの石けん、リンゴ※1が不要な角質をオフしてくれる優れもの。

さらに、黒砂糖がバリア機能をキープ!

洗いあがりの肌に潤いを閉じ込め、つっぱりを感じず何度も触りたくなるもっちり肌に。

 

皮脂を守る美容成分がたっぷり。Coyoriならではの固形石けん

 

固形石けんは洗顔に使ったことがない、という方。

実は、固形石けんはアルカリ性で、酸性である汚れや皮脂を中和することで、しっかりと汚れを落としてくれるので洗顔にぴったりなんです。

Coyoriならではのこだわりが、国産の自然素材を厳選し、無添加*で肌への負担を減らしていること。

角質除去をサポートする青森産のリンゴ※1は、なんと、不可能と言われた農薬不使用の自然栽培を実現させた「奇跡のリンゴ」なんです。

 

その他、保湿効果の高い沖縄産の黒砂糖や、洗顔後も肌が潤うようにオリーブ果実油とコメヌカ油の天然植物オイルを配合。

国産の自然素材の力で、肌に必要な皮脂を落としすぎず、守りながら洗顔できます。

 

これらの美容成分がたっぷり溶け込んだこく生石鹼を堪能するには、泡立てネットを使うのがおすすめ。

 

まるで生クリームのようにしっかりとしたきめ細かい泡ができあがり、毛穴奥まで入り込んで不要な汚れを落としてくれます。

肌に乗せると、吸い付くようにぴたっと密着!

安定感があるので、こすらず撫でるように摩擦レスで洗顔できます。

 

洗顔後の肌はつっぱりがちですが、こく生石鹼だとしっとりもちもちに!

私も初めて使用したときは、肌の触り心地が明らかに違って驚きました。

一度使うとやみつきで、洗顔するのが楽しくなります。

 

*パラベン・石油系鉱物油・石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・タール系色素・紫外線吸収剤・殺菌剤・合成酸化防止剤・旧表示指定成分・動物由来原料は無添加。

※1 リンゴ果実エキス

創業80年を超える老舗の職人技で試行錯誤

 

皮脂こそ日本人女性の美しい肌の要と考える私たちとして、洗顔に求めた事は「汚れはしっかり落としながら、必要な皮脂は落としすぎず、しっとりと洗いあげてくれる」こと。

そして、もう一つ大切にしたのが「心地良さ」です。

美肌にとって、洗顔の大切さは十分わかっているものの、塗るスキンケアと比べるとついサッと済ませがち…そんな洗顔を、むしろちょっと気持ちの上がるスキンケアタイムに変えられる、使うのが楽しみな心地よいアイテムにしたい、と開発したのがこく生石鹸です。

 

そのこだわりを実現できるパートナーを探し、たどり着いたのが、創業80年を超える老舗の石けん屋「まるは油脂化学」さんでした。

高い保湿効果と洗浄力の最適なバランスが詰め込まれているこく生石鹼は、熟練の職人技のたまものです。

職人が素材本来の良さを損なわない昔ながらの釜炊き製法で植物油脂をグツグツと炊いて、丁寧に練り上げる石鹸づくりをしています。

職人技

驚くことに、仕上がりを見極めるのは職人の舌。

舌への刺激の強さで肌への刺激を確認し、調整するのは、舐められるほど安心な原料を使っているからできる技です。

(食用ではないので、皆さんは舐めないでくださいね!)

 

洗顔時に必要な皮脂を落としすぎない、洗いあがりの肌が潤うような石けんを。

これを実現するために、国産素材と石けん素地の配合量を調整し、苦心しながら試行錯誤を重ねた結果、皮脂を守りながら汚れをすっきり落とし、しっとりでもちもちな肌を叶える石けんが出来上がりました。

40℃が決め手!「こく生石鹸」を堪能する使い方のコツ

 

最後に「こく生石鹸」を堪能する使い方のコツをお伝えします。

 

1つ目は温度です。

たっぷりと泡立てるためには、触ると少し熱いくらいの40℃のお湯が決め手。こく生石鹸が溶け出し濃密な泡になります。

 

2つ目は泡立て方。

泡立て方

泡立てネットに石けんをとり、ネットをこすり合わると、すぐにもこもことした泡が立ってきます。

石けんを取り、ネットにできた泡同士をさらにこすり合わせる感じで、もうしばらく泡立て続けると、空気を含んだきめ細かくもっちりとした泡が出来上がります。

最後に重要な3つ目は、洗い方。

指で肌をこするのではなく、泡を顔の上で転がすようにして洗います。

すかすかした泡だとこれが難しいのですが、こく生石鹸の泡はもっちりと弾力があるので、泡のスポンジで肌を優しくなでるような感覚で洗うことができます。

 

また、洗い流すときは30℃前後のぬるま湯で。

温度が高すぎると肌の潤いを保つ皮脂を落としすぎてしまうため、人肌程度がおすすめです。

 

洗い流した後は、すっきりなのにしっとり。

肌が明るくなり、そのあとのスキンケアではいつもより肌が化粧水や美容液オイルをどんどん飲み込んでくれます♪

 

こく生石鹼で、ぜひ洗顔タイムを楽しんでみてくださいね。