30歳を超えて痛感する、夏のダメージ肌に。手放せない私の推し「海の泥パック」。

Coyori製品について 2022.06.16
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海の泥パック

こんにちは、Coyoriスタッフの佐藤です。

太陽がまぶしく、それだけで楽しいはずの夏の時期!ですがスキンケアブランドに長く勤める身としては、紫外線による肌ダメージの怖さを感じる季節でもあります。

シミ・くすみだけではなく、乾燥・シワ・たるみまで引き起こす紫外線の恐ろしさを入社時の肌研修で学んで以来、とくに紫外線を受けやすい顔には、できるかぎり日焼け止めを欠かさず塗って年中過ごすようにしてきました。

しかし!30歳を超えた頃から、それまで気にならなかったシミが目立ちだしたり、「なんとなく肌色がくすんで、トーンダウンして見える…。」そんな日が、夏場から秋口にかけて徐々に増えてきたのです。
その頃、先輩社員に勧められて使いだした「海の泥パック」。これが今では私の手放せない、夏の愛用品となっています。今日は私が愛してやまない推し製品「海の泥パック」の魅力を、たっぷりご紹介します!

泥パック

「紫外線を浴びたら、これでケアすれば良い!」という安心感。

日焼け止めを塗るように気を付けていても、紫外線を浴びてしまう事はどうしてもあります。

軽度のやけど状態の場合はまず肌を冷やして落ち着かせますが、そこまででなくても日焼けをすると「メラニンを含んだ古い角質をケアしないと!」と焦る気持ちが出てきます。一方で赤く炎症をおこした日焼け肌には、刺激を与えたくないという思いも。

Coyoriの製品は以下の11種の成分が無添加な上に、海の泥パックはケミカルなピーリング剤を使うことなく、沖縄の海泥「クチャ」が、やさしく古い角質を絡め落としてくれる安心感があります。


Coyoriが定めている、11種の無添加成分

パラベン・石油系鉱物油・石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・タール系色素・紫外線吸収剤・殺菌剤・合成酸化防止剤・旧表示指定成分・動物由来原料は無添加


クチャ

海底で数百万年かけて堆積し、髪の毛の16分の1ほどまで細かくなった、沖縄の海泥「クチャ」

いつものスキンケアに無理なく組み込める「ながら」の簡単ケア。

スペシャルケアって、ワクワク感もある反面、いつものスキンケアの工程と異なる億劫さもあり、ふと気づけば使わなくなっていた、という事があるのは私だけでしょうか…。

この海の泥パックは、塗るタイプのパックのため液ダレすることなく、朝の歯磨きをしながら・夜に入浴をしながらと、日常の中で「ながら」にケアができるのが、私のようなズボラさんにも使いやすいアイテムです。

5分ほど置いて洗い流したら、洗顔せっけんは不要でいつものスキンケアを行うだけ、という簡単さが気に入っています。泥パック2

なんといっても、実感できる肌のトーンアップ!

いろいろお伝えしたものの、やはり愛用品として毎年夏場から秋口にかけて使っているのは、使ったあとに肌が一段明るく美しくなることを実感しているからこそ!

お風呂に入りながら蒸気で肌をやわらげて毛穴を開き、海の泥パックを塗り込むのもお気に入りのケア方法なのですが、今日は気合を入れたい!という日は、朝に利用すると、くすみが飛んで肌が一段明るくなり、ファンデーションのノリがよくなるのを実感します。

もちろん出来てしまったシミをキレイに消し去るような効果はありませんが、受けてしまった紫外線ダメージをケアすることはもちろん、古い角質を優しくからめとる事で、そのあとのスキンケアの浸透効果も高まり肌がしっかり潤うので、キメが整って肌が明るく見える効果を実感しています。

泥という特性上、塗っている間に肌が乾燥するのでは?という心配もご無用!植物性ヒアルロン酸として名高いアロエベラや、玉造温泉水も配合しているため、肌にスーッとのびるなめらかな心地よい塗り心地で、塗布の最中もうるおい感があり、とにかく気持ちが良い至福のパックタイムなのです。

安心して、太陽とともに過ごせる夏を。

ここまで紫外線の怖さをとうとうと語ってしまったものの、太陽を浴びて過ごす一日は心地よいですし、過剰に日焼けを気にして過ごすのも、季節ならではの愉しみを逃すようで寂しいところ。

夏の太陽の日差しと共に過ごす、お守りレスキューアイテムとして、ぜひ取り入れてみていただけると嬉しいです!

表示名称:クチャ…海シルト、アロエベラ…アロエベラ葉水

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