≪二十四節気通信≫立秋(りっしゅう)

2022.08.07
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こんにちは!Coyori スタッフです。

連日の真夏日を超える暑さに、体の疲れはでていませんか?
そんな夏真っ盛りの時期ですが、暦上は秋を表す時期に入ります。
日本の四季を示す二十四節気、今回ご紹介するのは「立秋(りっしゅう)」です。

ついに季節は秋。「立秋(りっしゅう)」を快適に過ごすコツ

秋を表す候には、立秋(りっしゅう)・処暑(しょしょ)・白露(はくろ)・秋分 (しゅうぶん)・寒露 (かんろ)・霜降 (そうこう)と6つの候があり、立秋は1番目にあたります。

「立秋」は二十四節気の中でも大切な「八節」の1つとされ、季節を区分する言葉として使われてきました。

まだまだ夏本番で暑い日が続きますが、暦上は「秋が立つ=秋の兆しが見え始める時期」。朝晩は少し過ごしやすくなり秋の気配も感じ始めましたね。
夏の暑さを愉しめるのも今だけ。暑い日々を快適に過ごすコツを取り入れながら、残り少ない夏を乗り切りましょう。

ボディスクラブを取り入れてお風呂タイムをおうちエステに

夏も終わりを迎える頃には日差しを浴びた肌はお疲れ気味に。ゴワゴワ・ガサガサして肌触りがよくないと感じたら、お風呂タイムに週に1~2回、簡単にできるスクラブケアをプラスしてみませんか。

Coyoriの「黒糖と珊瑚のボディスクラブ」は、美容液オイルと同じ4種の植物オイル※1や、Coyoriの化粧水と同じ「玉造温泉水※2」を配合。
さらに一般的にスクラブ剤でよく使われるマイクロビーズではなく、「黒糖※3」や「珊瑚※4」といった国産の自然素材で不要な角質をやさしく除去しながら保湿も叶います。

さらにボディソープ代わりで手軽に使えるのもうれしいポイント◎!

暑い日は”足湯”でさっぱり、リラックス

<ワンポイントアドバイス>
足湯をしながら、ボディスクラブでマッサージもおすすめです。
暑くて湯船につかるのに抵抗があったり、普段はシャワーで済ませる人も足湯なら簡単!冷房で冷えてしまった体を芯から温めてくれます。
専用の機器がなくても足が浸けられる100均の桶やバケツでも十分です。冷えやむくみを軽減し血流が良くなることで自律神経が整い、リラックス効果が期待できます。

さらにボディスクラブでふくらはぎから足元までマッサージすれば、スッキリ、ツルスベに!私もお風呂場に1つは常備しており「今日は足が疲れたなぁ」というときにサッとできておすすめです。

\個数限定!最大44%OFFは今年の夏だけ!/
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ヒラマサのさっぱり塩タルタル

材料(2人前)

ヒラマサ(200g)・アボカド(1個)・トマト(1個)
調味料 《エキストラバージンオイル(大さじ2)・レモン汁(適量)・塩(適量)・刻み海苔(適量)》


作り方

1.ヒラマサをサイコロ状に切り、熱湯でサッと茹でてから氷水で締めます

2.しっかり冷えたら取り出し、ペーパータオルで水気を拭き取ります。

3.アボカド、トマトもサイコロ状に切り、ヒラマサと一緒にボウルに入れます。

4.調味料を入れて、さっくり混ぜ、刻み海苔を乗せて完成。


★レシピをご提供いただいたのは
「地魚BANK」の馬淵崇さん、佐藤彰子さん★

地魚BANK 馬淵さん佐藤さんのご紹介はこちら

 

暑い日が続いていても空を見上げると秋の兆しがあり、空が少しずつ高く感じられるように。もくもくとした夏雲の上にうっすらと秋の雲が見えることも。
秋の訪れを感じながら残り少ない夏の日々を愉しみたいですね。

二十四節気通信が、そんな時期のヒントになれば幸いです。

※1オリーブ果実油、ユズ種子油、ツバキ種子油、コメヌカ油
※2温泉水
※3黒砂糖
※4サンゴ末