七十二候の塩レシピ

食卓を囲う 七十二候の食材 四季の塩を使った料理

塩づかいのコツ

1.塩の塩梅は自分の五感に尋ねて。最後の加減は、食卓での追い塩で調整を。

2.塩は素材の味を引き出したり、閉じ込めたりするもの。
だから最後だけではなく料理の最初や途中で。

3.塩の量は手で感覚をつかんで。 ・ひとつまみ…親指~中指の3本でつまむ
・小さじ1…100円玉大
・大さじ1…ピンポン玉大

レシピ ねったぼ(さつまいも餅)

盛り付け例
材料(2人前)
A:もち米(2合)・さつまいも(大2本)・塩(小さじ1)・水(2合分)
B:塩(少々)・きな粉:砂糖(2:1)
作り方
材料を入れ炊飯器で炊きます

1.Aを入れて炊飯器で炊きます。

2.炊きあがった①を、水をつけながらすりこぎで突くようにして潰して混ぜます。

3.手に水を付けて②をくるくると餅状に丸めます。

4.Bを混ぜ合わせたものに③をつけ、なじませてから再度つけます。黒蜜をかけたり、あんこを入れてアレンジも。

Column

立冬(2020年11月7日〜21日)

季節の食材 | さつまいも

イラスト

<選び方>
皮の色が均一で鮮やか、ツヤがあり見た目がふっくらしたものを。ひげが堅いものや、表皮の一部が黒く変色しているものは避けましょう。

レシピ 白菜の塩ちぢみ

盛り付け例
材料(2人前)
白菜(2.3枚程)、薄力粉(1⁄2カップ)、水(1⁄2カップ)、卵(1個)、塩(小さじ1)、オリーブオイル(適量)
作り方
ホットプレートで生地を焼きます

1.薄力粉、水、卵、塩をボールに入れて混ぜ合わせます。

2.白菜を縦に半分に切り、芯が気になる場合は少しだけ削ぎます。

3.ホットプレートにオリーブオイルをたっぷりと引き、白菜を両面とも①にくぐらせてからプレートに置き、さらに①を上からかけて中~強火で焼きます。

4.焦げ目がついたらもう片面も①をかけて焼き、両面に焦げ目がついたら完成。火を止めてキッチンばさみ等で一口大に切りながら食べます。オリーブオイルと塩をかけてお召し上がりください。

レシピ 山芋の塩短冊

盛り付け例
材料(2人前)
山芋(10cm程度) ・塩(ひとつまみ) ・オリーブオイル(小さじ1) ・お好みでゴマ・小葱
作り方

1.皮をむいた山芋を短冊型に切ります。

2.オリーブオイルと塩を混ぜ合わせます。

3.お好みで、ゴマや小葱を散らして完成。

レシピ ブリのニンニク塩フライ

盛り付け例
材料(2人前)
ブリ(2切れ※分厚め推奨)、塩(4つまみ)、こしょう(適量)、おろしニンニク(小さじ1)、卵(1個)、小麦粉・パン粉(適量)、油(適量)
作り方

1.ブリの切り身両面に塩をひとつまみずつふり、こしょう、おろしニンニクとなじませた後、小麦粉、卵、パン粉の順番で付けます。

2.鍋に油をいれて、中火で揚げていきます。

3.中まで火が通ったら油からあげて、お好みで追い塩を。

Point

揚げ物のPoint:揚げあがりは五感で確かめる。

○感触:カリカリに。
○香り:香ばしい香り。
○音:油の跳ねる音が1オクターブ高く。
○見た目:泡が小さくなり(特に揚げ物の周り)、こんがりと香ばしい茶色に。

Column

小雪(2020年11月22日~12月6日)

季節の食材 | 寒ブリ

イラスト

<選び方>
切り身や刺身用のブリは、血合いが褐色になっていると古いので、鮮やかで赤いものがオススメ。白い方が脂ののりがよいのでお好みで選びましょう。

レシピ 食感が愉しいレンコンステーキ

盛り付け例
材料(2人前)
レンコン(1⁄2本)、塩(4つまみ)、青のり(適量)、オリーブオイル(適量)
作り方

1.厚さ1cmほどにレンコンを切ります。レンコンひとかけをすりおろしておきます。

2.オリーブオイルをたっぷりと鍋に引き、切ったレンコンを強火で焼き、塩をふたつまみふります。

3.焦げ目がついたらひっくり返して、塩をふたつまみ、こしょうを多めにかけます。

4.③を両面行ったら、最後に青のりと、すりおろしたレンコンを添えると食感の変化を愉しめます。

レシピ 金時人参の塩きんぴら

盛り付け例
材料(2人前)
金時人参(1本)・塩(小さじ1⁄2) ・ゴマ(適量)・鷹の爪(適量)・醤油(小さじ1⁄2) ・ごま油(小さじ1)
作り方

1.細切りした金時人参を、油を引いた鍋で中火で炒め、しばらくしたら塩とゴマ、鷹の爪を入れます。

2.金時人参がしんなりしたら、醤油とゴマ油をかけ回し、すぐに火を止めます。

レシピ 大根の塩バター炒め

盛り付け例
材料(2人前)
大根(1⁄2本)、昆布(10センチ1切れ)、水(500mL)、バター(30g)、オリーブオイル(適量)、塩(ふたつまみ)、こしょう(適量)、醤油(適量)
作り方

1.大根を乱切りにします。

2.大根、昆布、水を鍋にいれ、大根が透明になるまで火を通します。

3.バターとオリーブオイルで大根を焼きます。

4.焦げ目がついたら裏返し、塩ふたつまみ、風味付けにこしょうと醤油を少々加えて完成。

Column

大雪(2020年12月7日~20日)

季節の食材 | 大根

イラスト

<選び方>
色が白くて、硬く張りがありみずみずしいものを選びましょう。また、葉が付いていれば、活き活きとしゃきっとしているものを。

レシピ 金柑の塩煮

盛り付け例
材料(2人前)
金柑(10個程度)・水(1カップ)・塩(小さじ1)
作り方

1.金柑をよく洗い、竹串などで小さな穴をあけます。

2.金柑と水と塩を鍋に入れ強火にかけます。

3.沸騰したら弱火にして、金柑に火が通り、煮汁がとろっとするまで煮ます。

レシピ 鮭のクリームシチュー

盛り付け例
材料(2人前)
鮭(2切れ)・塩(ふたつまみ)・こしょう(少々)・薄力粉(大さじ1)・白菜(1⁄4個)・しめじ(1つかみ)・牛乳(400mL)・オリーブオイル(大さじ1)
作り方

1.鮭を3等分に切ります。塩、こしょうを振り、薄力粉をまんべんなくまぶします。

2.①を中火で焼きます。両面に焼き色がついたら、火から下ろし、取り出します。

3.同じフライパンに白菜としめじを入れて、中火で炒めます。

4.白菜がしんなりしたら、焼き目を付けた鮭を入れ、牛乳、塩ひとつまみを入れて中火でひと煮立ちさせ完成。お好みでブラックペッパーをかけても。

レシピ 鮭のホイル包み焼き

盛り付け例
材料(2人前)
鮭(2切れ)・玉ねぎ(1⁄2個)・しいたけ(2つ)・にんじん(1⁄2本)・チーズ(60g)・小葱(適量)・塩(1ホイルあたりふたつまみ)・こしょう(適量)・酒(1ホイルあたり大さじ3)・バター(10g)
作り方

1.オーブンを200度で10分温めておき、鮭は塩ひとつまみとこしょう適量を両面になじませます。

2.玉ねぎ、しいたけ、にんじんを食べやすい大きさに切ります。

3.アルミホイルに玉ねぎ、鮭、にんじん、しいたけの順でのせ、塩ひとつまみ、こしょう、酒、チーズ、小葱、バターを加えます。

4.ホイルを包み、オーブンで加熱して完成。

レシピ 甘さ引き立つかぼちゃの塩煮

盛り付け例
材料(2人前)
かぼちゃ(1⁄4個)・水(20mL)・塩(ふたつまみ程度)
作り方

1.厚手の鍋に、食べやすい大きさに切ったかぼちゃを入れ、塩をふりかけ10分ほど置きます。

2.水を注ぎ入れ、蓋をして弱火で15分ほど煮ます。

3.かぼちゃにすっと箸がとおるようになったら、火からおろして完成。お好みで追い塩を。

レシピ かぼちゃの濃厚ポタージュ

盛り付け例
材料(2人前)
かぼちゃ(1⁄4個)・玉ねぎ(1⁄2個)・昆布(10センチ幅1切れ)・水(500mL)・牛乳(1カップ)・塩(ひとつまみ)
作り方

1.かぼちゃと玉ねぎを食べやすい大きさに切り、昆布と水と一緒に鍋で火にかけます。

2.かぼちゃに火が通ったら、火を止め、粗熱を取り、①をミキサーにかけます。

3.②に牛乳と塩を加え、鍋に移して弱火で火にかけます。

4.沸騰しないように底を混ぜ、温まったら完成。

Column

冬至(2020年12月21日~2021年1月4日)

季節の食材 | かぼちゃ

イラスト

<選び方>
しっかりとした重みがあり、皮が固く表面に艶があるもの、軸が太くて切り口が乾燥してコルク状になっているものを選びましょう。

レシピ 柚子をまるごとつかった柚子胡椒

盛り付け例
材料(2人前)
青柚子(3個)・青唐辛子(100g)・塩(小さじ2)
作り方

1.柚子をきれいに洗って、ヘタと種を除きます。

2.青唐辛子もヘタを除き、きざみます。

3.①と②に塩を加えてミキサーで混ぜて完成。

レシピ ふぐのふっくらから揚げ

盛り付け例
材料(2人前)
ふぐ(ぶつ切り1匹分)・酒(大さじ1)・しょうが(適量)・塩(小さじ1)・片栗粉(適量)・油(適量)
作り方

1.ふぐをボウルに入れ、酒、しょうが、塩を入れて20~30分ほど漬け込みます。

2.片栗粉をまぶし、180度の油で揚げます。

レシピ 春の七草がゆ

盛り付け例
材料(2人前)
米(1⁄2合)・水(600mL)・春の七草(適量)・塩(4つまみ)
作り方

1.お米を研ぎ、鍋に水と一緒に入れて煮立たせます。

2.煮立ったら、焦げ付きを防ぐため一度底からかき混ぜます。

3.七草は食べやすい大きさに切り、沸かしたお湯に塩ふたつまみと一緒に入れて、やわらかくなるまで茹でます。

4.おかゆが炊けたら塩ふたつまみと七草を加えて完成。

レシピ えびのまるごと素揚げ

盛り付け例
材料(2人前)
殻付きのえび(8尾程度)・小麦粉(大さじ2) ・塩(小さじ1)・油(適量)
作り方

1.水洗いしたえびの水気をキッチンペーパーでしっかり取り、小麦粉に塩をまぜます。

2.えびに小麦粉をまぶし、鍋に油を入れ中火にかけ、えびを揚げます。

3.えびがカラッとしたら引き上げ、油を切ったら、塩を適量ふりかけてください。

レシピ オリーブオイル漬けタラのステーキ

盛り付け例
材料(2人前)
タラ(2切れ)・塩(ひとつまみ)・こしょう(少々)・オリーブオイル(100mL)・パセリ(適量)
作り方

1.タラの切り身に塩こしょうをふり、オリーブオイルとパセリを混ぜた液に10分ほど漬け込みます。

2.フライパンでタラを焼き、火が通ったら器に盛ります。

3.①で漬け込んだ液にも火を通し、熱いうちにタラにかけます。

Column

小寒(2021年1月5日~19日)

季節の食材 |タラ

イラスト

<選び方>
身の幅が広くて、張りがありみずみずしいものを。また、皮と身の間の赤みが少なく、身の色が白く透き通っているものがおすすめです。

レシピ ふきのとうのサクサク天ぷら

盛り付け例
材料(2人前)
ふきのとう(6個)・かたくり粉(適量)・小麦粉(大さじ2)・水(大さじ3)・油(適量)・塩(適量)
作り方

1.ふきのとうは、葉を開いた状態で揚げます。汚れた葉を取り除き、折り目をつけるくらいしっかりと開ききってから、かたくり粉を全体にまぶします。

2.小麦粉と水を2:3の割合で軽く混ぜ合わせます。

3.ふきのとうの全体に②の衣をつけ、170~180℃に熱した油の中に、開いた部分が下向きになるように入れます。

4.最後は少し火を強めてカラッとさせ、しっかり油を切って盛り付けます。塩をつけて召し上がってください。

Column

大寒(2021年1月20日~2月2日)

季節の食材 |ふきのとう

イラスト

<選び方>
葉が開いてくると苦味が強くなるため、小ぶりでつぼみが固く、ぎゅっと閉じているものがおすすめ。また、緑色が鮮やかな方がおいしいです。

レシピ 塩豆腐のカプレーゼ

盛り付け例
材料(2人前)
絹ごし豆腐(1丁)・アボカド(1⁄2個)・トマト(1⁄2個)・塩(小さじ2)・オリーブオイル(適量)、ブラックペッパー(適量)
作り方

1.軽く水切りした絹ごし豆腐に、塩小さじ2を全面に付け、キッチンペーパーを巻き一晩置きます。

2.豆腐・アボカド・トマトを食べやすい大きさに切り、順番に皿に並べます。

3.オリーブオイル・塩・ブラックペッパーをかけて完成。

レシピ 豆腐でつくる塩トリュフチョコ

盛り付け例
材料(2人前)
絹ごし豆腐(75g)・チョコレート(150g)・塩(ひとつまみ)・お好みでココア、きなこ、抹茶
作り方

1.チョコレートを湯煎します。

2.絹ごし豆腐の水気をキッチンペーパーでとり、泡だて器で滑らかになるまで混ぜます。

3.チョコレートが溶けたら一度かき混ぜ、豆腐と塩ひとつまみを混ぜ合わせ、ラップをして30分寝かせます。

4.一口大に丸め、ココア、きなこ、抹茶などお好みの味付けをして完成。

レシピ 冬野菜のケークサレ

盛り付け例
材料(2人前)
卵(3個)・バター(55g)・薄力粉(110g)・ベーキングパウダー(小さじ1)・チーズ(55g)、ベーコン(110g)・季節の野菜(にんじん、小松菜、かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ等、あわせて110g)・塩(小さじ1)・こしょう(少々)
作り方

1.オーブントースターを170度で30分温めておき、バターは湯煎しておきます。

2.卵を溶き、薄力粉とベーキングパウダーを加えて、だまができないよう混ぜます。

3.ベーコン、にんじん、小松菜、かぼちゃ、しいたけ、じゃがいも、玉ねぎをさいの目切りにします。

4.②、③と塩、こしょう、チーズを混ぜ合わせ、オーブンで焼き上げて完成。

レシピ 浅葱のぬた漬け

盛り付け例
材料(2人前)
浅葱(3本程度)・ベーコン(40g)・西京味噌(大さじ2)・酢(大さじ2)・砂糖(大さじ2)・酒(大さじ2)・塩(ひとつまみ)
作り方

1.浅葱は根の部分を取り除き、ベーコンは短冊切りに。

2.①をサッと茹でてお湯を切った後、浅葱を食べやすい大きさに切ります。

3.調味料を混ぜ合わせておき、最後に②と和えて完成。

Column

立春(2021年2月3日~17日)

季節の食材 | 浅葱(あさつき)

イラスト

<選び方>
浅葱は葉の先までピンとハリがあるものを選びましょう。鮮度が落ちるほど黄色くなってくるため、緑の色が濃いのも新鮮さの目印になります。

レシピ ホタテの塩グリル

盛り付け例
材料(2人前)
ホタテ(大きめ4個)・ニンニク(1片)・オリーブオイル(適量)・塩(ひとつまみ)・こしょう(適量)
作り方

1.ニンニクをみじん切りにして、オリーブオイルとともにフライパンで火にかけます。

2.ニンニクの香りが立ってきたら、ホタテを入れて両面を焼きながら、塩をふりかけることでホタテの味を引き立てます。

3.お皿に盛ったら、こしょうをかけて完成。

レシピ ふきの混ぜご飯

盛り付け例
材料(2人前)
ふき(200g)・人参(50g)・椎茸(2個)・鶏もも肉(100g)・水(70mL)・酒(大さじ1)・みりん(大さじ1)・塩(ふたつまみ)・ごはん (温かいもの/300g)
作り方

1.ふきは塩(適量)で板ずりし、色が鮮やかになるまで茹で、皮を取った後5mm幅に切ります。

2.人参は千切りに、椎茸は薄切りにします。

3.鶏肉は、1cm角に切り、水、みりん、酒と一緒に中火にかけます。鶏肉の色が変わったら①②を加え、塩を入れます。

4.人参が柔らかくなったら火から下ろしてごはんと混ぜ合わせてください。

レシピ 苺の塩マリネ

盛り付け例
材料(2人前)
苺(8個)・紫玉ねぎ(1/2個)・塩(小さじ2)・オリーブオイル(大さじ1)・酢(大さじ1)・蜂蜜(小さじ1)・こしょう(適量)
作り方

1.紫玉ねぎは薄くスライスして、塩小さじ1をふって軽く混ぜ30分ほどおきます。

2.①の紫玉ねぎを水にさらしてからしっかり絞り、塩小さじ1、オリーブオイル、酢、蜂蜜と混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて時間をおいて味をなじませます。

3.食べる前に苺をカットして入れ、仕上げにお好みでこしょうをふって完成。

レシピ 鰆の塩ソテー

盛り付け例
材料(2人前)
鰆(2切れ)・小麦粉(大さじ1/2)・塩(ひとつまみ)・バター(10g)・こしょう(適量)・ほうれん草(2株)
作り方

1.鰆はさっと水洗いして、水気を拭き取り、両面に塩とこしょうをふった後、小麦粉を薄くつけます。

2.フライパンにバターを溶かし、中火で鰆の皮目から焼きます。

3.両面に焼き目が付いたら完成。お好みでほうれん草を添えてください。

Column

雨水(2021年2月18日~3月4日)

季節の食材 | 鰆(さわら)

イラスト

<選び方>
新鮮な鰆は身がしっかりとして硬く、表面の銀色がキラキラと光ってツヤがあり、斑紋がはっきりとしています。1匹丸ごと買う場合は、目が澄んでいるかも確認しましょう。

レシピ 小松菜の塩ニンニク炒め

盛り付け例
材料(2人前)
小松菜(1束)・ニンニク(2片)・ごま油(小さじ1)・鷹の爪(1本)・酒(大さじ1)・塩(ひとつまみ)・こしょう(適量)
作り方

1.小松菜は食べやすい大きさに切り、ニンニクは包丁を横にして潰してから切り、鷹の爪は輪切りにします。

2.フライパンにごま油を引き、ニンニクと鷹の爪を入れて香りが立つまで炒めます。

3.小松菜を加えて、酒を入れて蒸します。素材の旨みが引き出るように途中で塩を入れ、最後にこしょうをふって完成。

レシピ 菜の花のペペロンチーノ

盛り付け例
材料(2人前)
パスタ(2束)・塩(大さじ1/ふたつまみ)・ニンニク(2片)・唐辛子(適量)・オリーブオイル(適量)・菜の花(8本程)
作り方

1.塩大さじ1を入れたお湯でパスタを茹でます。

2.刻んだニンニクと、唐辛子をオリーブオイルで炒めます。

3.②にパスタを入れ、塩ふたつまみほど入れて味を調整します。菜の花は最後に入れて、余熱で加熱すれば完成。

レシピ 春キャベツのコールスロー

盛り付け例
材料(2人前)
春キャベツ(1/2玉)・玉ねぎ(1/2個)・人参(1/2本)・酢(50mL)・塩(大さじ2)・オリーブオイル(大さじ3)・砂糖(大さじ1)・レモン果汁(大さじ1)・こしょう(適量)・マヨネーズ(大さじ3と1/2)
作り方

1.野菜を千切りにします。

2.①に酢、塩を加え、手でぎゅっともみ合わせ、ざるを使って野菜の水分を切ります。

3.オリーブオイル、砂糖、レモン果汁、こしょう、マヨネーズを混ぜ合わせ②にかけたら完成。

レシピ ニシンの青のり塩天ぷら

盛り付け例
材料(2人前)
ニシン3枚おろし(200g)・塩(大さじ1)・青のり(適量)・てんぷら粉(50g)・水(100mL)
作り方

1.ニシンは一口大に切り、塩を両面にまぶしてキッチンペーパーに包むことで、下味をつけ臭みを取ります。

2.15分経ったら①の水気を取ります。

3.ボウルに青のり、てんぷら粉、水を入れて混ぜ合わせ、②をくぐらせます。

4.180℃の油で衣がカラッとするまで揚げたら油を切って完成。

Point

加熱する前に塩を振って置いておくことで、
臭みやえぐみが抜け、驚くほど上品な味に。

塩で魚表面の塩分濃度が上がり、それを薄めようとする浸透圧の働きで水分と一緒に生臭さも排出されます。四季の塩なら魚本来の旨味もより一層引き立て、素材の味が活きる一品に。

レシピ ワカメしゃぶしゃぶ

盛り付け例
材料(2人前)
生ワカメ(適量)・水(適量)・ごま油(適量)・塩(適量)
作り方

1.生ワカメを10㎝幅くらいに切ります。

2.お湯を沸かし、①をくぐらせます。

3.ごま油と塩を混ぜ合わせた塩ダレに絡めてお召し上がりください。

Column

啓蟄(2021年3月5日~3月19日)

季節の食材 | 海藻

イラスト

<選び方>
ワカメは、やわらかく肉厚で弾力があるもの。水で戻した際に緑色が濃く深いものが質が良いです。乾燥したものなら黒褐色で肉厚のものがおすすめ。

レシピ あさりの味噌汁

盛り付け例
材料(2人前)
あさり(200g)・水(600mL)・昆布(1切れ)・味噌(適量)・塩(適量)
作り方

1.砂抜きを行ったあさり、水、昆布を鍋に入れ、中火で10分~15分煮ます。

2.味噌を入れた後、やや薄いと感じる場合は味噌の代わりに塩を入れて調整すると味が調います。

3.最後にお好みでねぎを入れて完成。

レシピ アスパラガスの塩ソテー

盛り付け例
材料(2人前)
アスパラガス(6本)・水(適量)・塩(小さじ1/下茹で用)・オリーブオイル(大さじ1)・バター(10g)・塩(ふたつまみ)・こしょう(適量)
作り方

1.アスパラガスを切らずにフライパンに並べ、浸るくらいの水と塩を加えて強火で1分間下茹でします。

2.オリーブオイルとバターをひいたフライパンに①を並べ、塩ひとつまみとこしょうをかけ1分ほど中火にかけます。

3.アスパラガスを裏返して、さらに塩をひとつまみとこしょうをかけ1分ほど火にかけたら完成。

レシピ つくしのペペロンチーノ風塩ナムル

盛り付け例
材料(2人前)
つくし(100g)・ニンニク(1/2片)・塩(ひとつまみ)・ごま油(小さじ1)
作り方

1.ニンニクをすりおろします。

2.つくしは袴を取って洗い、さっと蒸します。蒸し器が無い場合は、フライパンにお湯を張り、つくしの入った耐熱容器にアルミホイルで蓋をした後、フライパンの蓋をして弱火で熱してください。

3.②が熱いうちに、ニンニク、塩、ごま油を加えて混ぜたら完成。

Column

春分(2021年3月20日~4月3日)

季節の食材 | つくし

イラスト

<選び方>
つくしは頭の部分がしっかりと締っていて、袴と袴の間隔が短い物の方が成長過程にあるため美味しいです。

レシピ ニラと手羽元の中華スープ

盛り付け例
材料(2人前)
手羽元(300g)・ニラ(15g)・えのき(20g)・塩(大さじ1/手羽元の下味用)・水(1,000mL)・ごま油(少々)・塩(ひとつまみ)
作り方

1.手羽元は塩をまぶし下味をつけておき、ニラとえのきは5㎝幅に切ります。

2.ごま油で手羽元の皮面から焼き、焦げ目がつくまで手を付けないでください。

3.手羽元に焦げ目がついたらニラとえのきを加えて炒め、塩をひとつまみ加えます。

4.炒めたフライパンにそのまま水を加え、煮立たせ、最後にごま油をたらして完成。

レシピ 鰹の塩たたき(土佐清水風)

盛り付け例
材料(2人前)
鰹のたたき(1冊)・塩(適量)・ニンニク(1/2玉)・ねぎ(1束)・玉ねぎ(1/2個)・しそ(5枚)・レモン(適量/すだち・かぼすでも可)
作り方

1.ニンニクはスライスして素揚げし、ねぎはみじん切り、玉ねぎはスライス、しそは千切りにします。

2.玉ねぎを器に敷いて、一口大に切った鰹のたたきをのせ、塩(適量)と薬味を添えます。

3.お好みでレモンやすだち、かぼすなどをかけて完成。

レシピ 青のりの自家製ポテトチップス

盛り付け例
材料(2人前)
じゃがいも(2個)・こめ油(適量)・塩(2~3つまみ)・青のり(適量)
作り方

1.じゃがいもの芽を取り、スライサーで薄くスライスします。

2.①をぬめりがとれるまで5~10分ほど水にさらし、キッチンペーパーで水気をとります。

3.鍋にこめ油をたっぷり入れて中火にかけ、箸を入れてぷくぷくと泡が出てきたら、じゃがいもを入れます。揚げ終わったら器に移し、塩と青のりをふりかけて完成。

Point

揚げ物のポイント

糖分が高い食材は低温で、糖分が低い食材は中温から高温で揚げます。
じゃがいもは中温~高温がおすすめ。

Column

清明(2021年4月4日~4月19日)

季節の食材 | じゃがいも

イラスト

<選び方>
じゃがいもは、古くなるにつれて皮が厚く剥がれにくくなるので、皮が薄く表面がなめらかなものがおすすめ。中玉くらいの大きさでふっくらとした形で硬さのあるものを選びましょう。

レシピ こごみのお浸し

盛り付け例
材料(2人前)
こごみ(1パック)・塩(3つまみ)・鰹節(少々)
作り方

1.塩をひとつまみ入れたお湯で、こごみを2分茹でます。

2.茹でたら冷水にさらして水を切ります。

3.②に塩ふたつまみと鰹節をかけて完成。お好みで追い塩をするとより美味しくいただけます。

レシピ さやえんどうの豆ごはん

盛り付け例
材料(2人前)
米(2合)・水(2合分)・さやえんどうの豆(1/2カップ)・昆布(1枚)・塩(小さじ1)・酒(大さじ1)
作り方

1.米を研ぎ、さやえんどうは洗ってさやから豆を取り出します。

2.土鍋に材料を全て入れ、かき混ぜたら炊きます。

3.炊きあがって優しい塩味がしたら完成。

Column

穀雨(2021年4月20日~5月4日)

季節の食材 | さやえんどう

イラスト

<選び方>
さやの緑色が鮮やかで、先端のひげが白っぽくてピンと伸びているものを。また、ツヤとハリがあって豆がでこぼこと張り出していないものがおすすめです。

レシピ 新茶の出がらしで作るふりかけ

盛り付け例
材料(2人前)
緑茶葉(適量)・ちりめんじゃこ(適量)・ごま油(適量)・塩(ふたつまみ)
作り方

1.出がらしの緑茶葉とちりめんじゃこをごま油で炒めます。

2.香ばしい香りがしたら塩をふたつまみ加えて完成。

レシピ 柏の葉の塩ちまき

盛り付け例
材料(2人前)
柏の葉(5,6枚)・もち米(1カップ)・鶏もも肉(80g)・塩(ひとつまみ)・酒(小さじ1)・長ネギ(1/2本)・生姜(1片)・ごま油(小さじ2)・水(200mL)
作り方

1.もち米は洗って30分ほど水に浸けた後、水気をよく切ります。鶏もも肉は1cm角に切り、塩と酒をもみ込みます。長ネギと生姜はみじん切りにします。

2.ごま油で生姜と鶏もも肉を炒めます。鶏もも肉の色が変わったら長ネギを加えてさらに炒めます。

3.もち米を加えてさらに炒め、全体に少し透明感が出たら水を加えて水分がほぼなくなるまで煮詰めます。

4.洗って水気をぬぐった柏の葉に③をちまき型に包み、電子レンジ500wで3分、裏返してさらに3分加熱し、その後5分蒸らしてください。

レシピ 焼き空豆の夏塩かけ

盛り付け例
材料(2人前)
空豆(5,6個)・オリーブオイル(適量)・塩(ひとつまみ)
作り方

1.軽くオリーブオイルを引いたフライパンに洗った空豆を重ならないように並べます。

2.強めの中火で4~5分、少し焦げ目がつくくらい焼きます。

3.裏返して弱火で3~4分焼き、食べる前に塩をかけてお召し上がりください。

Column

立夏(2021年5月5日~5月20日)

季節の食材 | 空豆(そらまめ)

イラスト

<選び方>
空豆は濃い緑色で、表面のうぶ毛がとれていないものが新鮮です。また、さやに豆の形がしっかりと見え、筋の部分が茶色く変色していないものを選びましょう。

レシピ 塩と昆布のたけのこご飯

盛り付け例
材料(2人前)
たけのこの水煮(120g)・米(2合)・水(2合分)・昆布(5cm)・酒(大さじ2)・みりん(大さじ1)・塩(小さじ1~1と1/2)・お好みで鰹節(適量)
作り方

1.たけのこは薄切りにします。

2.炊飯器にたけのこ、米、水、昆布、調味料を入れて炊きます。

3.お好みで鰹節をかけてお召し上がりください。

レシピ 塩ハンバーグ

盛り付け例
材料(2人前)
あいびきミンチ(300g)・パン粉(100g)・牛乳または水(100mL)・玉ねぎ(小1個)・塩(小さじ1)・卵(1個)・オリーブオイル(少々)

※ハンバーグのタネは半量残して、ピーマンの肉詰めにご活用ください。

作り方

1.玉ねぎをみじん切りにして、材料を全てボールに入れ、手で掴むように混ぜます。

2.粘り気が出たら、中の空気をしっかり抜きながら成形します。

3.オリーブオイルを軽く引いて中火で両面を3~4分ずつ蓋をした状態で焼きます。

4.両面にこんがり焼き目がついたら最後に火を止めて、蓋をしたまま2~3分蒸します。

5.最後にお好みで塩・こしょうをかけたり、目玉焼きをのせてお召し上がりください。

Column

小満(2021年5月21日~6月4日)

季節の食材 | 玉ねぎ

イラスト

<選び方>
玉ねぎは、表面の茶色い皮が乾燥して艶があり、丸々と太ってずっしり重みを感じるものの方が水分を含んでいて美味しいです。中心部分から傷むため、軸がへこまないかも確かめましょう。

レシピ 塩いり紅花茶

盛り付け例
材料(2人前)
紅花茶(適量)・塩(ひとつまみ)
作り方

1.急須に紅花茶を入れ、熱湯を注ぎ5分ほど蒸らします。

2.飲む前に塩をひとつまみ入れてお召し上がりください。

レシピ 夏野菜のラタトゥイユ

盛り付け例
材料(2人前)
さやいんげん(15~20本)・トマト(大3個)・玉ねぎ(1個)・お好きな夏野菜【かぼちゃ(1/8個)・ピーマン(1個)・きゅうり(1本)】、ニンニク(2片)・ベーコン(100g程度)・オリーブオイル(大さじ2)・塩(大さじ1)・お好みでこしょう(適量)
作り方

1.野菜を1cm角大に切ります。かぼちゃだけ他の野菜より一回り小さく切ってください。ニンニクはみじん切りにします。

2.オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが立ったらベーコンを入れます。

3.ベーコンに火が通ったら、トマト以外の野菜と塩を入れて1~2分強火で炒めます。

4.玉ねぎが半透明になってきたら、トマトを追加してひと混ぜし、蓋をして中火で5分蒸します。

5.味が薄ければ、塩小さじ1・こしょう少々を追加してください。
※厚手の鍋や無水鍋を使うことで水を入れずにできるので、野菜の旨みが凝縮されます。

Column

クスクス

ラタトゥイユはクスクスと一緒に食べても美味しく召し上がれます!

材料(2人前)
クスクス(150g程度)・お湯(200mL)・オリーブオイル(大さじ2)・塩(小さじ1)
作り方

1.ボウルの下にタオルを敷き、ボウルの中にクスクス、オリーブオイル、塩を入れます。

2.お湯を入れてひと混ぜし、皿などで蓋をして5分蒸します。

3.蓋を外した後、クスクスをほぐして完成。ラタトゥイユと一緒に食べる場合は、クスクスをドーナツ型に盛って、その上にラタトゥイユをのせれば完成。

レシピ とうもろこしの夏塩ゆで

盛り付け例
材料(2人前)
とうもろこし(適量)・塩(ゆで汁に対して2%~2.5%の量)
作り方

1.外側の皮をむきます。内側の薄皮は残します。

2.鍋に水と塩を入れ、煮立たせます。

3.沸騰したらとうもろこしを入れて中火で10分ほど茹でます。

4.茹であがったら火を止めそのまま10分ほど放置し、粗熱が取れたら完成。

Column

芒種(2021年6月5日~6月20日)

季節の食材 | とうもろこし

イラスト

<選び方>
皮は緑が濃く、ひげは褐色か黒褐色のものが完熟しています。実は、先までぎっしりとして、隙間がなく粒が大きくふっくらとしているものがおすすめです。

レシピ 鮎の塩焼き

盛り付け例
材料(2人前)
鮎(2尾)・塩(4つまみ)
作り方

1.鮎を軽く水洗いし、キッチンペーパーで水気を取ります。

2.鮎の両面にひとつまみづつ塩を振り、手でしっかりなじませます。

3.魚焼きグリルやフライパンで焼いたら完成。お好みで追い塩やすだちを添えてください。

レシピ さっぱり梅塩そうめん

盛り付け例
材料(2人前)
そうめん(2束)・鶏ささみ(2本)・ネギ(1本のうち青い部分のみ使用)・梅(1個)・レタス(2枚)・大葉(2枚)・きゅうり(1/2本)・塩(小さじ2)
作り方

1.鶏ささみの両面に小さじ1の塩をまぶし、ネギと一緒に茹でます。

2.火が通ったらゆで汁は冷やしておき、野菜は食べやすい大きさに切り、梅はたたいておきます。

3.そうめんを茹で、冷水でしめたあとに冷やしたゆで汁200mLと塩小さじ1、そうめんを和えます。

4.割いた鶏肉と野菜、たたいた梅を上に乗せて完成。

冷やす時間がない場合は、温かいままにゅう麺としてもお召し上がりいただけます。

レシピ トマトの半熟卵とじ

盛り付け例
材料(2人前)
ミニトマト(15個)・卵(2個)・塩(小さじ1)・オリーブオイル(大さじ2)
作り方

1.トマトを半分に切り、卵は塩を入れて溶きほぐしておきます。

2.オリーブオイルを引き、トマトを強火で2~3分炒めます。

3.トマトがしんなりしてきたら、卵を入れて空気を含ませるように混ぜます。

4.完全に固まる前のとろとろの状態で火を消して完成。お好みでネギやかいわれを飾ってお召し上がりください。

Column

夏至(2021年6月21日~7月6日)

季節の食材 | トマト

イラスト

<選び方>
きれいな丸で重みを感じるものを選びましょう。また、お尻からヘタに放射線状に筋がたくさん見えるものの方が糖度が高くて甘いトマトです。

レシピ 塩もみきゅうり

盛り付け例
材料(2人前)
きゅうり(2本)・塩(小さじ2)
作り方

1.きゅうりを薄切りにします。

2.塩を振りかけしんなりしてきたら、水分をぎゅっと絞って盛り付けます。
※塩は下味になっているため、洗い流さずそのまま食べられます。

3.お好みでオリーブオイルやごま、桜エビをかけてお召し上がりください。

レシピ タコの揚げない塩から揚げ

盛り付け例
材料(2人前)
タコ(茹でたもの/150g)・塩(小さじ1)・片栗粉(適量)・こしょう(適量)・オリーブオイル(大さじ3)
作り方

1.タコを一口大のぶつ切りにし塩小さじ1をまぶして5分以上おきます。

2.水気を切り、片栗粉をまぶしてオリーブオイルで焼き色がつくまで触らず熱します。

3.裏返して全体に焼き色がつくまで焼きます。

4.お好みで追い塩とこしょうを振りかけて食べてください。

レシピ 水ナスの塩もみ

盛り付け例
材料(2人前)
水ナス(1本)・塩(小さじ1/2)
作り方

1.ナスを食べやすい大きさに切ります。

2.切ったナスに塩をまぶして、手で全体に揉みこみ10分ほど置きます。

3.ナスから出た水を切って、皿に盛ったら完成。

Column

小暑(2021年7月7日~7月21日)

季節の食材 | 水ナス

イラスト

<選び方>
水ナスは、ハリとツヤがあって太さのあるものがおすすめです。持った際に重みがあり中身が詰まった感じのするものを選びましょう。

レシピ 塩ずんだの甘酒シェイク

盛り付け例
材料(2人前)
枝豆(冷凍でも可/さや付きで200g、正味100g程度)・水(1L)・塩(30~35g)・甘酒(牛乳でも可/200mL)・バニラアイス(50mL)・氷1個
作り方

1.塩の約半分の量を枝豆につけ、塩もみして毛羽を取ります。

2.残りの塩も一緒に鍋に入れて、15分くらい茹でます。
※海水と同じ濃度の3~3.5%の塩分濃度の水で茹でるのがポイント

3.茹でた枝豆をさやから取り出して甘酒、バニラアイス、氷と一緒にミキサーにかけます。

4.最後に塩をひとつまみふりかけて完成。白玉を入れて食べても美味しく食べられます。

レシピ しじみのすまし汁

盛り付け例
材料(2人前)
しじみ(150g)・水(800mL)・昆布(10cm)・塩(ひとつまみ)・醤油(小さじ1)・みりん(小さじ1)・三つ葉やネギ(適量)
作り方

1.しじみは砂抜きをしておきます。

2.鍋に水と昆布を入れて加熱し、しじみを入れます。

3.しじみの口が開いたら、塩、しょうゆ、みりん、塩を入れます。

4.お椀に入れて、三つ葉などを散らして完成。

レシピ 塩ハンバーグのピーマンの肉詰め

盛り付け例
材料(2人前)
ピーマン(4つ)・塩ハンバーグのタネ(塩ハンバーグの半分の量であるミンチ150g分)・塩(ひとつまみ)・オリーブオイル(少々)
作り方

1.ピーマンは縦に2つに切り、形を崩さないように種とヘタを取ります。

2.ピーマンに塩ひとつまみを全体的に振りかけます。

3.塩ハンバーグのタネを詰めて、オリーブオイルを軽く引いたフライパンに肉ダネを下にして並べ、蓋をして蒸焼きにします。

4.こんがり色が着いたら裏返して、再度蓋をして焼いてください。

レシピ うなぎの塩茶漬け

盛り付け例
材料(2人前)
うなぎ(1枚)・ご飯(2杯分)・塩(ふたつみまみ)・鰹節(適量)・お茶(適量)・お好みで(青じそ(適量)・海苔(適量)・わさび(適量)・山椒(適量))
作り方

1.うなぎは1cm幅に切ります。

2.器にご飯を盛り、うなぎを並べたら塩、鰹節、お茶を回しかけます。

3.お好みで青じそ、海苔、わさび、山椒を振ってください。

レシピ レタスの塩スープ

盛り付け例
材料(2人前)
レタス(3~4枚)・水(500ml)・酒(大さじ1)・塩(小さじ2)・卵(1個)・好みで(ごま油(適量)・こしょう(少々))
作り方

1.レタスは一口大にちぎります。

2.鍋に水、酒、塩を入れ、強火にかけます。

3.煮立ったら溶いた卵を入れてください。

4.最後にレタスを加え、色鮮やかになったら器に注ぎ完成。お好みでこしょうやごま油をかけてお召し上がりください。

Column

大暑(2021年7月22日~8月6日)

季節の食材 | レタス

イラスト

<選び方>
レタスは葉がみずみずしく、ツヤとハリのあるものが新鮮です。また、芯は短くて、葉の巻きがふんわりとゆるく、持った時に軽めのものを選びましょう

レシピ いちじくと生ハムのサラダ

盛り付け例
材料(2人前)
いちじく(2個)・生ハム(30g程度)・オリーブオイル(小さじ1)・バルサミコ酢(小さじ1)・塩(ひとつまみ)・(お好みで、乾燥パセリ(適量))
作り方

1.4等分にしたいちじくに、生ハムを乗せます。

2.オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を混ぜ合わせ、①にかけます。

3.お好みで乾燥パセリをいろどりに添えて完成。

Column

立秋(2021年8月7日~8月22日)

季節の食材 | 無花果(いちじく)

イラスト

<選び方>
いちじくは完熟するとお尻の部分が割れるため、少し割れているものが食べ頃です。割れすぎているものは傷んでいることがあるのでご注意ください。

レシピ 冬瓜の冷やし塩煮

盛り付け例
材料(2人前)
冬瓜(1/8個)・昆布(1枚)・かつお節(2.5g)・みりん(小さじ2)・酒(小さじ2)・塩(小さじ2)・片栗粉(適量)
作り方

1.鍋200mL程度の水に昆布とかつお節を入れ、火にかけます。

2.冬瓜を食べやすいサイズに切り、煮立った鍋に、みりん・酒・塩とともに入れ15分ほど煮ます。

3.冬瓜に火が通ったら、昆布を取り出し、水で溶いた片栗粉を入れてとろみがついたら火を止めてください。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、お好みでかつお節を散らして完成。

レシピ みょうがときゅうりの塩和え

盛り付け例
材料(2人前)
みょうが(1個)・きゅうり(1本)・塩(小さじ1/2)
作り方

1.きゅうりを食べやすいサイズに乱切りに、みょうがは細切りにします。

2.きゅうりとみょうがに塩をまぶし、手で全体にもみこみ10分ほど置きます。

3.水気を軽く切って、皿に盛って完成。

レシピ ヒラマサの塩フライ

盛り付け例
材料(2人前)
ヒラマサ(2切れ)・塩(小さじ1)・小麦粉(適量)・パン粉(適量)・卵(2個)・こしょう(適量)・みりん(小さじ1)・ニンニク(適量)・油(適量)
作り方

1.水で軽く洗い水気を拭き取ったヒラマサに塩・こしょう・みりん・ニンニクで下味をつけます。

2.小麦粉、卵、パン粉の順番につけて、中火で揚げます。

3.パチパチという音が高くなり、揚げ物の周りの泡が小さく、ヒラマサがこんがりとした色になったら油から上げて完成。

レシピ すだちのソルティドッグ風ジュース

盛り付け例
材料(2人前)
すだち(3個)・無糖の炭酸水(300mL)・塩(適量)・氷(適量)・(お好みで、ハチミツ(適量))
作り方

1.ひとかけらのすだちで果汁をつけるようにグラスのふちをなぞります。

2.塩をバットに敷いて、逆さにグラスを置き、ふちに塩を付けます。

3.炭酸水にすだち1個絞って入れ、輪切りのすだちを飾り完成。

4.お好みでハチミツを。

Column

処暑(2021年8月23日〜9月6日)

季節の食材 | 酢橘(すだち)

イラスト

<選び方>
皮の色が濃く青々として、表面にツヤとハリがあると新鮮な証。また、持った時に重みを感じるすだちは、果汁がたっぷり詰まっているのでおすすめです。

レシピ 梨のまるごとシャーベット

盛り付け例
材料(2人前)
梨(1個)・塩(適量)・ミント(適量)
作り方

1.梨は、皮を剥いて種を取り除き、5mm程度にスライスして袋に入れ、冷凍庫で凍らせます。

2.5時間程で様子を見て、カチカチに凍っていたら、袋の上から麺棒などで叩きます。

3.グラスに盛り付け、ミントを飾ります。

4.最後に塩を軽く振るとより甘さが引き立ち美味しくお召し上がりいただけます。

レシピ 里芋のほくほく塩煮

盛り付け例
材料(2人前)
里芋(5,6個)・塩(小さじ1)・みりん(小さじ1)・昆布(1枚)・水(適量)・(お好みで、小ネギ(適量)、ブラックペッパー(適量))
作り方

1.鍋に食べやすく切った里芋と昆布と水を入れてしばらく煮ます。

2.里芋に少し火が通ったら、塩とみりんを1:1の分量で入れて落とし蓋をします。

3.煮詰まったら火からおろして昆布を取り出します。

4.食べる前にお好みで、追い塩や小ネギ、ブラックペッパーを。

Point

煮つけのPoint

○野菜を入れるタイミング:土の中で育つ根菜類は水から入れて、土の上で育つ野菜はお湯から入れます。
○煮つけの基本は、塩とみりんを1:1の分量で。

Column

白露(2021年9月7日〜9月22日)

季節の食材 | 里芋(さといも)

イラスト

<選び方>
里芋は丸い形で、ころころと太っているものを。皮が黒くなっておらず、茶褐色で、持ったときに重量感があるものがおすすめです。

レシピ 松茸の香り引き立つ炊き込みご飯

盛り付け例
材料(2人前)
松茸(1本~2本)・米(2合)・水(340mL)・昆布(1枚)・塩(小さじ1)・みりん(小さじ1)・しょうゆ(少々)
作り方

1.米を研ぎ、水、昆布、塩、みりんを混ぜ合わせ、炊飯器の釜に入れます。

2.松茸は石づきを切り落とし食べやすい大きさに手で割きます。

3.割いた松茸を米の上に広げ、炊飯器で炊きます。

4.炊けたら全体を混ぜ合わせ、最後に香りづけにしょうゆをひとたらしし、完成。

レシピ きのこたっぷり塩梅お味噌汁

盛り付け例
材料(2人前)
水(800mL)・昆布(1枚)・いりこ(かるくひとつかみ)・しめじ・舞茸など(適量)・合わせ味噌(大さじ1〜1と1/2)・塩(小さじ1/2)・(お好みで、小ネギ(適量)、バター(1片))
作り方

1.鍋に昆布といりこと水を入れて15分ほど火にかけ、出汁が出たら昆布といりこは取り出します。

2.きのこを入れて煮立ったら、火を止めて味噌を入れます。
※味噌を入れた後は沸騰させない様にします。

3.最後、味噌を足すのでなく、塩を入れて調整すると味が調います。

4.お好みで食べる前にバターや小ネギを。

レシピ さんまの塩まみれ焼き

盛り付け例
材料(2人前)
さんま(2尾)・塩(4つまみ)・(お好みで、レモン(2片))
作り方

1.さんまを軽く水洗いし、キッチンペーパーで水気を取ります。

2.さんま1尾につき、ふたつまみずつの塩を両面に振り、手でしっかりなじませます。

3.魚焼きグリルやフライパンで焼いたら完成。追い塩したり、好みでレモンを添えてください。

Column

秋分(2021年9月23日〜10月7日)

季節の食材 | 秋刀魚(さんま)

イラスト

<選び方>
鮮度の高いさんまは下あごの先端が黄色をしています。また、頭から背中にかけて膨らみがあると脂がのっている証拠です。

レシピ さばのネギ塩煮

盛り付け例
材料(2人前)
さば(半身1枚)・ネギ(1本)・水(300mL)・酒(大さじ3)・塩(小さじ1/2)・ニンニク(1片)・粗びき黒こしょう(少々)
作り方

1.さばを長さ半分に切り、皮目に交差するように浅い切込みを2本入れます。

2.フライパンに水、酒、塩、薄切りにしたニンニクを入れ強火で煮立たせます。

3.煮立ったら皮目を上にしてさばを入れ、空いたスペースに刻んだネギを入れます。

4.汁けが1/4の量くらいになったら火を止め皿に盛り、粗びき黒こしょうを少々振って完成。

レシピ おかずがいらない土鍋ごはん

盛り付け例
材料(2人前)
米(2合)・塩(小さじ1)・水(400〜450mL)
作り方

1.土鍋に米・塩・水を入れて15分ほど強火で炊きます。

2.湯気がおさまり、香ばしい香りがしたら、火を止めて10分ほど蒸らします。

Point

お塩を一緒に入れて炊くことで、米の旨みがぐっと引き立ちます。

レシピ りんごの塩コンポート

盛り付け例
材料(2人前)
りんご(1つ)、塩(ふたつまみ程度)・(お好みで、シナモン(適量))
作り方

1.鍋にりんごと塩を入れて蓋をし、約15分ほど、弱火にかけます。

2.鍋を時々揺すりながら焦がさないようにします。焦げそうな時は、水50mL程度を入れます。

3.りんごがしんなりしたら完成。お好みでシナモンや追い塩をかけてください。

Column

寒露(2021年10月8日〜10月22日)

季節の食材 | 林檎(りんご)

イラスト

<選び方>
全体的に赤く、色つやが良いりんごが甘みが強く、味も濃いのでおすすめです。また、果物の下のおしりの部分が深くくぼんでいて、変形していないものを選びましょう。

レシピ 舞茸と牛肉の卵とじ

盛り付け例
材料(2人前)
舞茸(100g)・牛肉(細切れ推奨/200g)・卵(2個)・ごま油(適量)・酒(大さじ1)・塩(小さじ1)・こしょう(適量)・ネギ(適量)
作り方

1.舞茸を食べやすい大きさに裂き、半量をバットに広げます。

2.①の上に牛肉をのせ、残りの舞茸をかぶせて常温で30分置きます。

3.フライパンにごま油を引いて熱し、牛肉、舞茸の順で焼き色が付くまで中火で炒めます。

4.火が通ったら、溶き卵を入れて混ぜ、酒、塩、こしょうを加えます。最後にネギを飾って完成。

レシピ 青梗菜のオリーブオイル炒め

盛り付け例
材料(2人前)
青梗菜(2株)・ニンニク(1片)・鷹の爪(1本)・塩(小さじ1)・こしょう(少々)・オリーブオイル(大さじ1)
作り方

1.青梗菜は食べやすい大きさにカットし、茎は縦に4〜6等分に切ります。

2.ニンニクは包丁を横にして潰し、鷹の爪は種をとり輪切りに刻みます。

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、刻んだ鷹の爪、潰したニンニクを入れて炒め、香りが立ったら青梗菜の茎、葉の順に加え、塩とこしょうも振り強火で炒め合わせて完成。

レシピ 生落花生の塩ゆで

盛り付け例
材料(2人前)
生落花生(適量)・塩(茹でる水の3〜4%)
作り方

1.水に対して3〜4%の塩を加え、30分ほど茹でます。

2.茹でている途中に落花生が浮いてくるので落し蓋があればします。

3.30分経ったら食べて茹で加減を確認し、少し硬ければ追加で数分茹でます。

Column

霜降(2021年10月23日〜11月6日)

季節の食材 | 落花生(らっかせい)

イラスト

<選び方>
殻の網目がはっきりとしている方が、おいしい落花生と言われています。形は太ったものよりもやや細長いピーナッツの形をしたものが美味しいです。

レシピ みかんの塩マーマレード

盛り付け例
材料(2人前)
みかん(2〜3個)・塩(ひとつまみ)・保存用の瓶(250mL)
作り方

1.みかんを洗いキッチンペーパーなどで水気を完全に拭き取ってから、ヘタを取ります。

2.①を皮が付いたまま4つ割りにして、塩とともにフードプロセッサーにかけて粉砕します。

3.瓶に②を移し、蓋をしないまま、600wの電子レンジで30秒加熱します。

4.蓋をして常温で12時間置いて完成。

レシピ 牡蠣とオリーブオイルのアヒージョ

盛り付け例
材料(2人前)
牡蠣(200g程度)・オリーブオイル(100mL)・ニンニク(1片)・塩(ひとつまみ)・鷹の爪(適量)・(お好みで、オレガノ(適量))
作り方

1.潰したニンニク、鷹の爪、オリーブオイル、塩をスキレットに入れ、中火にかけます。

2.ニンニクの香りが立ったら、牡蠣を入れます。

3.牡蠣に火が通ったら火からおろして完成。お好みでオレガノなどを加えてください。

Point

ニンニクのPoint

ニンニクは包丁を横にし、押すようにして潰すと、より香りが出ます。みじん切りなどにする前にも。

四季で味わいが変わる塩を、
ありのまま味わう「塩テイスティング」

四季の塩

四季の塩の味わいをより深く感じられる「塩テイスティング」の方法をご紹介。「食べること自体を禅的な瞑想と捉えた、心を調える食べ方」を提案し、味わう喜びと生きる喜びを感じる時間を提供しているZen Eatingのももえさんに監修していただきました。

ご自身の五感のまま、感性で感じて、「味わうこと」を愉しんで行っていただければと思います!

塩テイスティングのポイント

  1. ①「自分の感性で感じる」感じ方は人それぞれ。正解はありません!
  2. ②「体感のまま受け止める」甘味・塩味などと分析しすぎず、「これは何だろう?」という体感のまま受け止めると、言語化すると削ぎ落とされる魅力まで感じられるかも。
  3. ③「遊ぶように味わう」子供が遊ぶような感覚で行うと、いつもと違った顔が見えてきます。

ステップ1:事前準備

口はゆすいで空っぽの状態に。
テイスティングしたい塩を2つまみ分準備します。
四季の塩単体で行ってもよいですが、別の種類の塩があれば、比べて違いを愉しんでください!四季の塩4種類の比較や、旬野菜に旬の塩をかけた状態で試してみるのもオススメです。

テイスティング用の塩

ステップ2:身体を調える

体を揺すったり、深呼吸をして全身をゆるませます。
頬や顎などの噛む際に使う部分を軽くマッサージしてほぐします。そのまま、手で喉からみぞおち、食道、胃まで食べ物の通り道を感じてください。
手を楽にしたら、一呼吸、鼻から息を吐き切って、鼻から吸って、胸を楽に開いて、微笑んで頬をゆるませ、息を吐き、胸の前で手を合わせたら、食べ物と自然と支えてくれた人々に感謝を込めて「いただきます。」

テイスティングの様子

ステップ3:塩と遊んでみる

塩をやや少なめのひとつまみ程、手に取ります。
まずは、手の上で触ったり、近づいて見たり、指ですり潰してみたり、と子供が遊ぶような感じで接してみてください。「食べたいな」と身体が求めたら、口に入れます。

テイスティングの様子

ステップ4:味わってみる

そっと舌の上に塩をのせて、舌を動かしたり、噛んだりせずに、しばらくそのまま目を閉じてください。手や肩は力を抜いて、リラックスした状態で舌の上に塩がのっている感覚を味わいましょう。少しずつ舌を動かします。上下左右、舌の裏や頬の方など口の中で塩を転がします。

口のどのあたりで、しょっぱさを感じているか、塩味以外の深い味わいを感じているかを愉しみ、身体のわずかな反応にも耳を傾けます。存分に味わったら、飲み込んで後に広がる余韻を愉しみます。喉からお腹まで下りていく感覚や、唾液が出たり、後に広がる余韻の味が変わったりと新しい感覚を感じてみてください。

テイスティングの様子

ステップ5:再び味わう

一度、水を飲んで口を空っぽにしてから再度行います。先ほどより塩の量を増やしてもう一度味わってみてください。一度目には気づかなかった感覚を発見できるかもしれません。
最後に、胸の前で手を合わせて「御馳走さまでした。」

プラスα:こんな愉しみ方も!塩のjourneyを感じる

塩を口に含みながら、塩が生まれるところから、口に入るまでの旅路に想いを馳せるのも面白い味わい方です。

塩が生まれた山口県油谷湾の海。人の手が入らない原生林が約80%も残る森に囲まれた湾状の海に、2本の大きな川から、雨と共に流れ込むたくさんのミネラル。そこで生きる猪や鹿、フクロウやイルカなどの動物、創り手である雄然さん、釜で焚かれ大小さまざまな大きさの塩の結晶が出来上がる工程など、目を閉じて自分なりに思い描いて一緒に旅をするイメージをしてみてください。

油谷湾のジオラマ

「海のミネラルをそのまま塩に」という、創り手雄然さんの考え方を、食感、触感、粒感、温度感など、いろんな観点から感じられる新しく、面白い経験ですので是非みなさん一度試されてみてください。

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Zen Eatingは食べることを瞑想と捉え、心が調う時間を提供しています。
「一口ずつお箸を置く・6口を10分かけて食べる」といった五感を研ぎ澄ましたマインドフルな食べ方で、日常の食事が豊かで味わい深く感じます。
禅にインスピレーションを得た丁寧な食べ方Zen Eatingは、10カ月で30か国1600名の心の安らぎに貢献。Google、パナソニックなど複数企業に提供実績があります。法人向け研修、個人向けサブスク型オンラインサービスなど受付中。

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