美肌になるには?肌に必要な習慣やスキンケア方法を紹介!

美容の基本 2022.03.24
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多くの女性が憧れる、透き通るような美肌。しかし、潤いやハリのある美肌には、どうすればなれるのでしょうか?今回の記事では、美肌になるために必要なこと、美肌に近づくスキンケアの方法やポイント、化粧品の選び方などを徹底的にご紹介します。また、美肌を目指すあなたにおすすめの商品も厳選。美肌になりたい方は、ぜひとも参考になさってください。

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美肌の定義とは?どういう状態が良いの?

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みずみずしい透明感のある美肌を手にすることは、多くの女性の願望です。しかし、美肌とは、一体どのような肌を指すのでしょうか?美肌の定義は「健康的な肌」であることです。具体的には、潤い・滑らかさ・ハリ・弾力・血色・ツヤの状態が健康的に整っている肌を美肌といいます。

人体の面積において、約16%を占めている肌は、大きく「表皮」「真皮」「皮下組織」に分かれ、その役割は、外部の刺激や細菌感染などから体を守ることです。この中でも、一番外側に位置する表皮の角質層には、約20%の水分が含まれており、肌内部にある水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

健康的な肌の条件である潤いとは、この角質層に十分な水分が含まれている状態です。しっとりと滑らかな肌の手触りも、表皮に潤いのある健康的な証拠といえるでしょう。
また、水分を除く細胞の約70%がコラーゲンで占められている真皮が健康な状態であれば、肌にハリ・弾力を実感できます。さらに、赤みを帯びた血色・つやの良い肌は、その大半が皮下脂肪で作られた皮下組織の健康状態を表すものです。

美肌は、これらの状態が健康的に保たれていることを指し示すものであり、体の外側と内側のコンディションを証明するバロメーターといえるでしょう。

美肌になるために必要なことは?

健康的な美肌になるためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。それが、生活習慣・スキンケア・紫外線対策の3点です。

生活習慣

生活習慣の中でも、意識すべきポイントが「食事」「睡眠」「運動」になります。健康的な肌を作るためには、食事・睡眠・運動が大切な要素であり、ここを改善していかなければ、美肌を手にすることができないといっても過言ではありません。

食事に関しては、体の内側からケアすることを心がけ、栄養バランスを重視してください。美肌作りに効果的な栄養素としては、ビタミンA・C・E、タンパク質、コラーゲン、セラミドなどがあります。
また1日の摂取エネルギーも考慮し、朝食30%・昼食40%・夕食30%のバランスが理想的です。どうしても補えない栄養素は、サプリメントで摂取するとよいでしょう。

睡眠に関しては、質の高さを意識する必要があります。肌の細胞が一定の周期で新しく生まれ変わるターンオーバーは、就寝時に起きるため、美肌作りに不可欠なポイントだからです。
良質な睡眠を確保するためには、自分に適した睡眠環境の整備、就寝前のアルコール・喫煙・カフェインの摂取を控える、スマホやPCを就寝前に使用しないなどが挙げられます。適度な運動を毎日の生活に取り入れてください。血行を促進する運動は、新陳代謝を活発化させ、正常なターンオーバーを促してくれます。また、美肌作りに悪影響を与えるストレスや睡眠不足の解消にもつながるようになるでしょう。おすすめの運動は、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動をはじめ、無理のない筋トレやストレッチが効果的です。

スキンケア

生活習慣の改善と同様に、日々のスキンケアも疎かにしてはいけません。スキンケアの基本は「洗顔」「保湿」の2点です。

洗顔の目的は、顔の汗、皮脂、垢、埃など、肌の汚れを落とすことにあります。自分の肌に合った洗顔料を使い、たっぷりと泡を立て、こすらないように注意しながら洗うようにしましょう。この際、肌を守る皮脂膜や天然保湿因子(NMF)も洗い流してしまうため、洗顔後の保湿も重要なポイントになってきます。

保湿は、皮膚の水分補充や蒸発防止を目的とし、肌の湿度を一定に保つことです。洗顔後の肌は、一時的にバリア機能が低下してしまうことから、できるだけ早い保湿ケアをおこなってください。
スキンケアでは、肌によい高品質な美容液やクリームなどを使用することも、効果的な対策のひとつです。しかし、それ以上に「毎日丁寧なケアを持続させること」が、美肌になるためには、最も大切な要素となってきます。

ストレス解消

ストレスとは、外部から刺激を受けたときに体が緊張状態になることを言います。ストレスの原因は様々で、睡眠不足や体の不調などの身体的要因、不安や悩み事などの心理的要因、多忙、人間関係などの社会的要因、天候や生活環境などの環境的要因が挙げられます。人間は日常生活を送る中で、自分でも気づかないうちに日々ストレスを受けています。

ストレス状態が続くと自律神経やホルモンバランスの乱れなど、体にも悪影響が出てきます。肌もストレスの影響を受けやすい部分。ストレスが溜まると皮膚の血流が悪くなるため、肌のターンオーバーも乱れやすくなります。美肌を保つためにも、こまめにストレスを解消しましょう。ストレスの解消方法は簡単なものでOK。いくつか例を挙げてみましょう。

・好きな音楽を聴く
・湯船にゆっくり浸かる
・家族や友人と楽しく話す
・美味しいものを食べる
・ストレッチをする
・ウォーキングをする
・部屋の模様替えをする

無理せず自分がリラックスできることをするのがポイントです。ご自分に合ったリフレッシュ方法を見つけてみてくださいね。

入浴

スキンケアの効果を高めるためには、皮膚表面の汚れを落として肌を清潔に保つことが大切です。
熱い季節はついついシャワーだけで済ませてしまいたくなりますが、美肌のためにはきちんと湯船に浸かるのがおすすめです。
湯船に浸かってリラックスすることで血行が促進され、新陳代謝が活発に。また、自律神経を整えたり疲労回復の効果も期待できるため、ぜひシャワーだけでなく湯船につかる入浴を習慣づけてくださいね。

湯船のお湯の温度は熱すぎると肌の乾燥を引き起こす可能性があるため、38~40℃ほどのぬるめが適温です。リラックスできる香りの入浴剤を入れるのもおすすめ。ぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が刺激されて緊張がほぐれる効果も得られます。お風呂上りにはすぐに保湿をすることも忘れないでくださいね。

紫外線対策

美肌を保つためには、紫外線対策も必要です。紫外線は、天候や季節に左右されず、地表に届くものもあるため、たとえ、寒い時期や雨・曇りの日でも、紫外線対策を怠れば、肌トラブルの原因になりかねません。

メイクの際には、紫外線防止効果のあるベースメイク料を使用すれば、肌を紫外線から守ることができます。
また、日焼け止めを塗ることも忘れないでください。顔の中でも、特に紫外線を浴びやすい部分が、額・鼻の頭・頬です。
これらの高さがある部分は、日焼けしやすいため、日焼け止めを入念に塗るとよいでしょう。外出時は、できるだけ肌の露出を控え、日傘・サングラス・帽子などを着用することです。

もしも、日焼けしてしまった場合、肌の熱・赤み・痛みを改善するため、濡らしたタオルや保冷剤などを使い、患部を冷やすようにしてください。日焼けの症状が治まるまでは、熱いお風呂やシャワーは控えることをおすすめします。

美肌に近づくスキンケアの方法!

美肌_02

スキンケアに適したタイミングは、朝と晩の1日2回が基本です。美肌に近づくためのおすすめのスキンケア習慣をご紹介していきます。

■朝のスキンケア
まずは洗顔で寝ている間に分泌された余分な皮脂を洗い流します。皮脂汚れが残っているとメイクの仕上がりにも影響が出るため、よく泡立てた洗顔料で優しく丁寧に洗顔しましょう。洗顔後はすぐに化粧水でたっぷり保湿を。

乳液やクリームで肌の水分を逃がさないようフタをするのを忘れずに。また、外出前には紫外線対策もしっかりしておきたいですね。紫外線は1年中降り注いでいますが、4~9月は特にUVB(紫外線B波)が強まる時期。メイクの前に紫外線対策としてUVカット効果のある乳液を使用するのがおすすめです。

■夜のスキンケア
夜のスキンケアのポイントは、メイクや日中蓄積された汚れをしっかり落とし切ること。クレンジングでメイクを落としたあとは、洗顔料で肌に残った皮脂汚れやメイクの汚れをしっかり洗い流します。しっかりといっても肌をゴシゴシ擦るのは禁物です。よく泡立てた洗顔料で優しく肌表面を撫でるようにして洗いましょう。

洗顔後はすぐに保湿を。基本のスキンケアは化粧水と乳液orクリームでOKですが、日中に受けた肌ダメージをケアできるハリ美容液や美白美容液をプラスするのもおすすめです。うっかり日焼けをしてしまった、というときには、パックなどのスペシャルケアを追加して肌を健やかな状態に保ちましょう。夜のスキンケアは、日中に受けた肌ダメージをきちんとケアすることが大切です。

美肌に近づくスキンケアのポイントは?

美肌に近づくスキンケアのポイントには、より実践的な方法があります。まずは、使用する化粧品を人肌で温めることです。塗る前に手のひらで化粧品を温めれば、角質層への浸透性が上がり、美肌効果も高まります。
また、クリームを塗るときは、丁寧にやさしくなじませてください。肌を包むように、マッサージしながら隅々まで塗布するとよいでしょう。さらに、スキンケアにおいて、化粧品が肌になじむまでの時間も大切なポイントです。化粧水や美容液・クリームを塗った際は、浸透を実感できるまで、その手をしばらく肌に置くように意識しましょう。

どんな化粧品を選べばいい?

健康的な肌を作るためには、使用する化粧品選びも大切になってきます。スキンケアでは、自分の肌質を知り、そのタイプに適した化粧品を使わなければ、せっかくのケアも効果が期待できないからです。

価格やブランド、口コミなどで化粧品を選んでしまい、その効果や効能が分からないまま、自分の肌質に合わない化粧品を使い続けた場合、肌トラブルの原因にもなりかねません。特に、乾燥肌や敏感肌であれば、肌の乾燥や肌荒れを悪化させることになってしまう可能性が大きくなってしまいます。

化粧品の購入時は、商品のラベルやメーカーのサイトなどに記載されている配合成分や適合する肌タイプといった項目を必ずチェックしてください。そして、自分の肌質をはじめ、保湿ケアや角質ケアなど、スキンケアの目的に応じた化粧品を選ぶようにしましょう。

美肌を目指すあなたにおすすめの商品

ここからは、美肌を目指すあなたに使ってほしいおすすめアイテムをご紹介します。国産オーガニックコスメ・自然派化粧品の通販を手がける「Coyori(こより)」が取り扱う商品から3点を厳選しました。

四季の美容液オイル

美容液オイル

日本女性の皮脂に近づくため4種の植物オイルを厳選配合し、皮脂の減少を補い、肌の潤いを閉じ込めてくれるオイルと美容液の二層式化粧品です。皮脂は美肌の基本となるバリア機能に必要不可欠。乾燥小じわを目立たなくし、もっちりとしたハリとツヤのある肌に導きます。

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ミネラル保湿液

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さっぱりとした軽い付け心地なのに、もっちりと肌を潤してくれる高保湿の化粧水です。 脂性肌の方におすすめ。美肌の湯である玉造温泉の温泉水を50%以上も配合しているため、肌が柔らかくほぐれ、美容液オイルの浸透性も高めてくれます。さらに春夏におすすめの「ミネラル保湿液白ー風花ー」には、ビタミンCがレモンの約34倍含まれているアセロラを配合し紫外線で受けた乾燥ダメージをケア。透明感のあるお肌に仕上げます。

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濃密美容クリーム 30g

濃密美容クリーム 30g

約97%の自然由来成分で作られた濃密美容クリームです。肌のコラーゲン減少に着目し、希少な朝摘みのバラである奥出雲産の「さ姫」配合。乾燥小じわや弾力・ハリ不足に根本からアプローチをかけ、ふっくら肌の実現をサポートします。

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毎日のスキンケアと健康的な生活が美肌への近道です

美肌とは、潤いやハリのある健康的な肌を指します。みずみずしい健康的な肌を保つためには、毎日のスキンケアや紫外線対策がポイントです。自分の肌質に適した化粧品を選び、正しいスキンケア方法を実践し、外部からの刺激から肌を守ることが、美肌に近づく道といえるでしょう。また、体の外側だけではなく内側からのアプローチも必要となってきます。日頃の生活習慣を改善し、健康的な生活を持続させることも、美肌作りに欠かせない大切な要素なのです。