≪二十四節気通信≫ 秋分(しゅうぶん)

2022.09.22
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二十四節気_秋分

こんにちは!Coyori スタッフです。

暦の上では暑さが収まる秋分がはじまります。
少しずつ夏から秋へ移り変わるこの時期に、秋を感じる過ごし方をご紹介します。

日本の四季を示す二十四節気、今回ご紹介するのは「秋分(しゅうぶん)」です。

「秋分(しゅうぶん)」を快適に過ごすコツ

秋を表す候には、立秋(りっしゅう)・処暑(しょしょ)・白露(はくろ)・秋分 (しゅうぶん)・寒露 (かんろ)・霜降 (そうこう)と6つの候があり、秋分は4番目にあたります。

秋分(しゅうぶん)とは、春分と同じく、太陽が真東から昇り真西に沈む、昼と夜の長さが同じになる日のこと。

秋分の日を中心とした一週間が秋のお彼岸にあたります。お彼岸は日本独特の風習だとご存知でしたか?お彼岸と言えば、お墓参りのイメージがありますが本来の意味は、先祖のいる世界(彼岸)と、今私たちが生きている世界(此岸(しがん))の距離が最も近い日とされ、先祖への感謝の気持ちを伝えたり交流を行う日とされてきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、お彼岸が過ぎれば残暑も落ち着き、秋の気候へと変わっていきます。茶系やこっくりカラーを取り入れたり、ブーツを履いたり、そろそろ秋仕様に衣替えをはじめ、秋のファッションを楽しみましょう。

今回はそんな秋分にCoyoriがおすすめする過ごし方をご紹介します。

乾燥や冷えの前に、スキンケアも秋に衣替え!

二十四節気をご紹介するほど、日本の四季を大事にしているCoyoriですが、スキンケアも四季で衣替えを推奨しています。例えば、紫外線が強く汗をよくかく春夏の肌と、冷えや乾燥が強い秋冬の肌の環境は大きく異なります。

これから寒さが厳しくなり乾燥が気になる季節は、よりシワやかさつきなど年齢が出やすくなります。そこで、Coyoriのミネラル保湿液がおすすめ。秋冬の肌のために濃厚保湿成分を豊富に含んでいるため、秋冬の肌にしっかりと保湿しながら、ハリ・弾力のある若々しい肌を作り出します。春夏の風花を使ったことがある人は、香りの違いも愉しんでみてください。

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里芋のほくほく塩煮

秋分の日辺りにちょうど旬を迎える里芋。通常通り醤油で煮るのも美味しいですが、あっさり塩と、ブラックペッパーの味変が愉しめる一品をご紹介します

里芋の選び方のポイントは、里芋が丸い形で、ころころと太っているものがおすすめです。皮が黒くなっておらず茶褐色で、持ったときに重量感があるものがほくほくして美味しい里芋です。ぜひ試してみてください。

里芋のほくほく塩煮

材料(2人前)

里芋(5,6個)・塩(小さじ1)・みりん(小さじ1)・昆布(1枚)・水(適量)・(お好みで、小ネギ(適量)、ブラックペッパー(適量))


作り方

1.鍋に食べやすく切った里芋と昆布と水を入れてしばらく煮ます。
2.里芋に少し火が通ったら、塩とみりんを1:1の分量で入れて落とし蓋をします。
3.煮詰まったら火からおろして昆布を取り出します。
4.食べる前にお好みで、追い塩や小ネギ、ブラックペッパーを。

煮つけのPoint

○野菜を入れるタイミング:土の中で育つ根菜類は水から入れて、土の上で育つ野菜はお湯から入れます。

○煮つけの基本は、塩とみりんを1:1の分量で。

 

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秋の空をただよう甘く優しいキンモクセイの香りを探して

ひんやりとした秋の空に甘く優しい香りがただようと、思わず深呼吸したくなる金木犀の香り。秋分と言えば彼岸花をイメージされる方も多いですが、秋分である9月下旬は、金木犀が咲きはじめる時期でもあります。

金木犀の開花期は2週間ほど。小さなオレンジ色の花が華やかに地面に散り始める頃には、急に肌寒さが増しセーターに袖を通すことになるでしょう。甘い香りを感じると、どこで咲いているのだろうと香りの主を探してみてください。

二十四節気通信が、日々のヒントになれば幸いです。