≪二十四節気通信≫ 小雪(しょうせつ)

2022.11.22
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こんにちは。Coyoriスタッフの石井です。

お鍋が美味しい季節になりました。湯気の向こうに笑顔が広がる。そんな光景に幸せな気分になり、ついつい箸が進んでしまう…。不足しがちな野菜がたくさん採れるのは嬉しいものの、冬眠もしないのにエネルギーを溜め込み過ぎないよう気を付けたいと思う今日この頃です。

日本の四季を示す二十四節気、今回ご紹介するのは「小雪(しょうせつ)」です。

 

「小雪(しょうせつ)」を快適に過ごすコツ

冬を表す候には、立冬(りっとう)・小雪(しょうせつ)・大雪(たいせつ)・冬至(とうじ)・小寒(しょうかん)・大寒(だいかん)と6つの候があり、小雪は2番目にあたります。

わずかに雪が降り始めることや、雨と雪が入り混じって降ることを意味する小雪。この時期には寒い日が多くなってくるものの、ほっと一息つけるようなあたたかな日差しを感じられる日もあります。そんな冬のつかの間の陽気を「小春日和」と呼びます。

「小春」というと春のイメージがありますが、実は冬の季語。寒さが続く中、ほんの少し訪れる春のような陽気が「小春日和」です。

季節は冬なのに、外出時など背中に日が当たるとじんわりと暖かさを感じる。冬に訪れる、春のような日に出会えたら、太陽のありがたさを感じながら、ゆっくりと堪能しましょう。

 

乾燥から肌を守りながら、素肌のような美肌をつくる

気温の低下とともに肌も乾燥しがちなこの季節。日中の乾燥から肌を守りながら美肌をつくってくれるCoyoriの新ファンデはもうお使いいただけましたか?

日中にメイクをしていると、目元や口元など乾燥しやすい部分が粉っぽく崩れてしまう、なんてことはありませんか。年齢を重ねた肌は水分保持力が低下する傾向があり、暖房が必須となるこれからの季節はとくに ”メイクでも保湿” が肌を乾燥させないポイント

Coyoriの新ファンデはミネラルパウダーを溶け込ませたクリームタイプ。長時間潤いが続くその秘密は、美容液オイルと同じ4種の植物オイル(※1)。皮脂バランスの乱れを整えて、肌の内側からツヤ肌へ導いてくれます。さらに、肌に密着させるとするっと肌になじんで、夕方になってもくすみにくく透明感が続きます

メイクしながらスキンケアできる、Coyoriの新ファンデ。乾燥が気になる季節の強い味方です。

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※1オリーブ果実油、ツバキ種子油、ユズ種子油、コメヌカ油

 

白菜の塩ちぢみ

お鍋の代表的な具材である白菜。使いきれなかったときにはちぢみにしてみてはいかがでしょう。ニラを使った一般的なちぢみよりもやさしい味わいがひろがります。


材料(2人前)

白菜(2.3枚程)、薄力粉(1/2カップ)、水(1/2カップ)、卵(1個)、塩(小さじ1)、オリーブオイル(適量)


作り方

1.薄力粉、水、卵、塩をボールに入れて混ぜ合わせます。
2.白菜を縦に半分に切り、芯が気になる場合は少しだけ削ぎます。
3.ホットプレートにオリーブオイルをたっぷりと引き、白菜を両面とも①にくぐらせてからプレートに置き、さらに①を上からかけて中~強火で焼きます。
4.焦げ目がついたらもう片面も①をかけて焼き、両面に焦げ目がついたら完成。火を止めてキッチンばさみ等で一口大に切りながら食べます。オリーブオイルと塩をかけてお召し上がりください。

この料理に使う塩は「za you zen 冬塩」がおすすめ。海と森のミネラルが混ざり合い、凝縮された塩は、冬の旬の食材の美味しさを引き立ててくれます。
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1年の感謝の気持ちを贈る、お歳暮

年末の日本の伝統行事のひとつである、お歳暮。この行事は、年末に先祖の霊をまつる「御魂祭(みたままつり)」においてお供え物を持ち寄ったり、贈ったりすることのなごりとされており、現在では1年の感謝の気持ちを伝えるために品物を送る行事となっています。

お歳暮を送る際、お相手に12月中旬ごろに届くように準備をするとなると、この小雪の時期がお歳暮を選ぶのにちょうど良いタイミング。これから年末にかけて忙しさが増してしまう前に、お相手のことを思いながらゆっくりお歳暮を選んでみてはいかがでしょうか。

 

二十四節気通信が、日々のヒントになれば幸いです。